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  フレッツADSL設定ガイド
BA5000 SOHOは以下の手順にしたがって設定してください。
1 BA5000 SOHOの接続

 BA5000 SOHOの背面パネルのLAN側ポート(コネクタの下にLANと記載されている方)にPCを接続します。一方のWAN側ポート(コネクタの下にWANと記載されている方)にADSLモデムをそれぞれ接続します。
 端末(PC)とBA5000 SOHOのLANポートの1×、2×、3×を直接接続する場合にはストレートケーブルをご使用ください。
 ADSLモデムとBA5000 SOHOの接続は通常、付属のストレートケーブルをご使用いただけます。 以下の接続でBA5000 SOHOのLAN linkランプ、WAN link ランプが共に点灯することを確認してください。


 BA5000 SOHOのWAN linkランプが点灯しない場合はBA5000 SOHOの背面パネルのWAN ポートの隣の『Normal−Uplink』の切替スイッチをWAN linkランプが点灯する側に入れてください。
 
 
2 パソコンの設定

ご使用の前に必ず「フレッツADSL接続ツール」をアンインストールしてください。

 製品付属の『導入/設定マニュアル』の31ページから36ページに記載の手順にしたがってパソコンの設定を行ってください。(Windows98/95/MEの場合は「DNS設定」で「DNSを使わない」を選択してください)

設定後、パソコンをBA5000 SOHOに接続したままで再起動してください。


◇Windows 95/98/ME 編

Windows 95,98 またはWindowsME が稼動しているパソコンのネットワーク設定手順を説明します。

(1)[コントロールパネル]の[ネットワーク]を開き、[ネットワークの設定]タブにある [現在のネットワークコンポーネント]リストの中の“TCP/IP ‐>(ネットワークカード名)”を反転表示し、[プロパティ]ボタンを押してください。
→[TCP/IP のプロパティ]が表示されます。




(2)[IP アドレス]タブの[IP アドレスを自動的に取得]を選択してください。



(3)[DNS 設定]タブの[DNS を使わない]を選択してください。



(4) OKボタンを押して、BA5000 SOHO を接続した状態でパソコンを再起動してください。


◇Windows 2000 編

(1)[コントロールパネル]の[ネットワークとダイアルアップ接続]の[ローカルエリア接続]を開いてください。次に[プロパティ]ボタンを押して[全般 ]タブのリストの中の“インターネットプロトコル(TCP/IP )”を反転表示させ[プロパティ]ボタンを押します。



(2)[IP アドレスを自動的に取得する]と[DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する]を選択してください。



(3)ボタンを押して、BA5000 SOHO を接続した状態でパソコンを再起動してください。


◇Mac 編

MacOS に標準で導入されているOpen Transport での設定手順を説明します。MacOS のバージョンによっては若干操作方法が異なる場合がありますが、同様の操作を行ってください。

(1)このパソコンのIP 設定を、本製品のDHCP サーバ機能を使って自動的に割り当てます。[コントロールパネル]の[TCP/IP ]を開き、[経由先]を“Ethernet ”、[設定方法]を“DHCP サーバを参照”に設定します。



(2)設定が終ったら[TCP/IP ]ウィンドウを閉じてBA5000 SOHO を接続した状態でパソコンを再起動してください。
 

3 BA5000 SOHOの設定

パソコンが起動したらブラウザを立ち上げ「http://192.168.1.1」へアクセスしてください。

 パスワードの入力画面 が現れます。ユーザ名に「admin」、パスワードに「pass」を半角小文字で入力してOKをクリックしてください。(パスワード入力画面 が現れない場合はブラウザのプロキシの設定がオフ(使用しない)になっていることをご確認ください)

 
左側のメニューから[インターネット接続設定]を選択してください。
 
 
インターネット接続設定方式の選択から[PPPoE接続]にチェックを入れて ください。
 

PPPoE接続の設定
PPPoE接続相手先選択
→「No.1」を選択します。
PPPoE接続ユーザ名
→プロバイダから指定されたPPPoE接続ユーザ名を正確に入力してください。(@以下も入力してください)
PPPoE接続パスワード
→プロバイダから指定されたパスワードを半角で大文字小文字の違いも含めて正確に入力してください。
PPPoEサービス名
空欄で結構です。
セッション・キープ・アライブ
→有効にしたい場合は、「有効」にチェックしてください。
自動切断アイドルタイム
→通信が一定時間行われないと自動的に切断するものです。出荷時は5(分)に設定されています。0にすると自動切断機能がオフになります。
IPアドレス(NAT用)固定設定
→プロバイダから固定IPアドレスを割り当てられている時は、「有効」をチェックしてください。
固定IPアドレス(NAT用)
→上記で「有効」にチェックした場合のみプロバイダから割り当てられている固定IPアドレスを入力してください。
DNSサーバアドレス固定設定
→DNSサーバのIPアドレスがプロバイダから指定されている場合は、「有効」をチェックしてください。
プライマリDNSサーバアドレス
→上記で「有効」にチェックした場合のみプロバイダから指定されたDNSサーバのIPアドレスを入力してください。
「設定」をクリックし、再起動が完了するまで約20秒お待ちください。
 
 
BA5000 SOHOが再起動したら左側のメニューから [情報表示/操作]→[接続状況]を選択してください。
 
 [接続/切断]の「PPPoE接続開始/DHCPリリース更新」をクリックし、しばらくしてWAN側ポートリンク状態に“Already connected”のメッセージが表示されればプロバイダとの接続は完了です。
 パソコンを再起動し、ブラウザを立ち上げ、適当なURL(http://www.yahoo.co.jp等)を入力しインターネットへ接続できることをご確認ください。
  LAN側に他パソコンを接続する場合はそれぞれ2の設定を行い、BA5000 SOHOに接続した状態で再起動すればOKです。
 
 
4 その他

フレッツADSLへの接続においては以下の点にご注意ください。

 フレッツADSLに接続中に以下の操作を行うとNTTの網内装置で不正切断と判断され 約6分間再接続を行えませんのでご注意ください
・ADSLモデムやBA5000 SOHOの電源を切断する。
・ADSLモデムとBA5000 SOHOを接続しているケーブルをはずす。

  再起動をする前に必ず「情報表示/操作」メニューの「接続状況」画面 で「PPPoE接続終了/DHCPリース開放」を押してください。
 
BA5000 SOHOの最新ファームウェアは本サイトの「ファームウェア」のコーナーからダウンロードすることが可能です。

 現在BA5000 SOHOに搭載されているのファームウェアのバージョンは設定画面のメ ニュー[詳細設定]→[管理者設定]でご確認ください。

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