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  詳細情報

 ■ Bフレッツにも対応可能な高速ルータ
 ■ マルチPPPoEセッションに対応
 ■ フレッツ・スクウェアへの自動接続機能話題のネットワークゲームに対応
 ■ ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール搭載
 ■ 不正アクセス検知機能搭載
 ■ syslog機能搭載
 ■ H.323NAT機能搭載
 ■ Windows Messenger対応
 ■ Universal Plug and Playへの対応(バージョンアップにて対応を予定)
 ■ 4ポートスイッチングハブ搭載
 ■ 効率的なIPアドレス運用が可能なNAT&スルー機能
 ■ セッション・キープ・アライブ機能
 ■ NAPT(NAT/IPマスカレード)機能搭載
 

Bフレッツにも対応可能な高速ルータ

 高速RISC CPU ARM9 プロセッサの採用により、当社従来製品を大幅に上回る最大通信速度35Mbps(1)を実現しました。
 フル・レートADSLサービスはもちろん、Bフレッツ等の光アクセスサービス(2)の利用にも対応した処理速度を備えています。


(1) PPPoE接続した状態でのFTP ダウンロードにおける実測値です。この値は実際の利用条件に近い環境下での測定値ですが、実際のお客様環境での速度を保証するものではありません。
(2) ISPを介したインターネット接続実測値の統計情報では概ね20Mbps程度のスループットであるため、ルータの処理速度が通信速度のボトルネックになる可能性は低いと考えています。一方フレッツ・オフィス等のピア・トゥ・ピアのVPNサービスの場合フレッツ網内のトラフィックの状況によってはこれ以上の速度がでることが想定され、その場合はルータの処理速度が通信速度のボトルネックとなる可能性があります。


※実スループットの統計データ(ブロードバンドスピードテストhttp://speed.on.arena.ne.jp/に掲載のデータに基づく)


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マルチPPPoEセッションに対応

 「BA5000 Pro」では、2つのPPPoEセッションを同時に接続することが可能なため、Bフレッツ・ベーシックタイプをはじめとする複数のPPPoE セッションを利用可能なサービを使用する際に、2つのプロバイダへの同時接続や、NTT東日本・NTT西日本のポータルサイト「フレッツ・スクウェア」とプロバイダへの同時接続が可能です。
 また、LAN側端末IPアドレス毎、送信先IPアドレス毎、プロトコル毎に、接続するプロバイダを指定できるため、効率的なネットワーク構築が可能となります。




※サービス毎のセッション数
サービス 同時接続可能なPPPoE セッション数
フレッツ・ADSL(1.5M, 8M) 1
B フレッツ ファミリタイプ 1
B フレッツ マンションタイプ 1
B フレッツ ベーシックタイプ 2
B フレッツ ビジネスタイプ 4
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フレッツ・スクウェアへの自動接続機能

 プロバイダと、NTT東日本・NTT西日本のフレッツシリーズ利用者向けポータルサイト「フレッツ・スクウェア」に同時に接続した状態で、フレッツ・スクウェアへのトラフィックを自動的に振り分けます。同機能により、複数台のパソコンから同時に接続した状態でも、セッションをその都度切断して接続先を切り替える必要がありません。

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ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール搭載

 セキュリティ機能として、IPアドレスやポート番号を条件にパケット通過を判断する、静的なパケットフィルタリング機能に加えて、通信セッションを監視し、送受信パケットの矛盾や異常をチェックして動的にパケット通過を判断する、ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールを搭載しました。企業ユーザが利用する場合も、強固なファイアウォールを構成できます。

 
不正アクセス検知機能搭載

 不要なパケットを大量に送りつける「DoS(Denial of Service)」などの不正アクセスや攻撃・異常パケットを検出して、指定したアドレスへメールで通知する機能や、一時的にポートをシャットダウンする機能を搭載しました。
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syslog機能搭載

  「BA5000 Pro」の動作状態(ログ)を、ネットワーク経由でsyslogサーバーに送信・保存できます。また、WWWブラウザ画面でのログの表示も可能です。
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H.323NAT機能搭載

 LAN上での音声・動画・データ通信、発呼手順の仕様を規定した標準方式であるH.323プロトコルでは、IPヘッダだけでなくペイロード(データ本体)部分にもIP アドレスを記録してしまうため、IPヘッダ部分のアドレス変換を行うNAPT(NAT/IP マスカレード)機能だけでは通信に対応できませんでした。
 BA5000 Pro では、H.323 パケットのペイロード部分のアドレス変換までルータが行なうことでNAPT 機能使用時にH.323 準拠の端末・ソフトウェアの通信を可能にしました。(但し、同時に利用できるH.323端末は1台です。)


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Windows Messengerに対応

 SIPプロトコルに対応したWindows XPのインスタント・メッセージサービスWindows MessengerおよびMSN Messenger4.6に対応しました。(但し同時に利用できるMessenger端末は1 台です。)
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Universal Plug and Playに対応

 マイクロソフト社の提唱する家庭向けネットワークのプロトコル仕様「Universal Plug and Play 」に対応しました。同機能により、PC やルータに対する複雑な設定は不要となり、Windows Messenger やオンラインゲームを同時に利用可能です。(UPnP 対応により複数台のWindows Messenger 端末を同時に利用可能となります。)



※IP 電話アプリケーション・端末への対応状況
アプリケーション名 バージョン プロトコル 対応状況
NetMeeting 3.01 H.323 LAN上の任意の1台の端末で利用可能
MSN Messenger 4.5 以前 H.323
4.5 以降 SIP LAN上の任意の1台の端末で利用可能
(UPnP対応により複数台の端末で同時に利用可能)
Windows Messenger - SIP
H.323 準拠IP 電話
ビデオ会議端末
- H.323 LAN上の任意の1台の端末で利用可能
その他アプリケーション     Biglobe「Dial Pad 」, 「ただTel 」は利用可能
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4ポートスイッチングハブ搭載

 10/100Base-Tのスイッチングハブを4ポート内蔵しています。また、4ポートすべてがAuto-MDI/MDI-Xに対応して、LANケーブルのストレート/クロスを自動判別するため、ケーブルの極性を意識することなく、LANを拡張するハブのカスケード(多段)接続が可能です。
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効率的なIPアドレス運用が可能なNAT&スルー機能

 フレッツ・ADSLなどのPPPoE接続で、複数のグローバルIPアドレスを割り当てるサービスを利用する場合、プロバイダから提供された複数のグローバルアドレスの一つをIPマスカレード変換し、LAN上の複数台のパソコンにプライベートアドレスを割り当てる機能です。同機能により、LAN上にグローバルアドレスを割り当てたサーバ等の端末とIPマスカレードによりプライベートアドレスを割り当てたパソコン等の端末(最大253台)を共存させられるため、オフィス等で、拡張性が高く効率的なネットワーク構築を実現します。
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セッション・キープ・アライブ機能

 フレッツサービス等のPPPoE接続サービスで網側からPPPセッションを切断された時に、自動的に再接続する機能を搭載しました。

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NAPT(NAT/IPマスカレード)機能搭載

 プロバイダから提供されるグローバルIPアドレスを、LAN上のプライベートアドレスに変換するNAPT(IPマスカレード機能)に対応しています。IPアドレスが1つしか割り当てられない回線契約の場合でも、LAN上の複数のパソコンから同時にインターネットへのアクセスが可能です。
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