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現在本製品を問題なくお使い頂いている場合は、必ずしもファームウェアをアップデートする必要はありません。ファームウェアを更新する必要があるかどうかの判断は、「BA5000
Proファームウェアリリースノート」を参照してください。 |
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ファームウェアの書き換えを行う前に、必ず本製品のファームウェアバージョンを確認してください。ファームウェアバージョンは、WWWブラウザ設定画面メニューから、[メンテナンス]
- [更新/設定情報]をクリックして表示される、「現在のファームウェアバージョン」欄に表示されます。
通常は、使用しているファームウェアより新しい(数字が大きい)バージョンのファームウェアを書き込みます。特に理由がない限り、古いバージョンのファームウェアの書き込みは行わないでください。 |
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ファームウェアの書き換えを行うと以前の設定内容が失われる場合があります。ファームウェアの書き換えを行う前に、必ずBA5000
Proの設定内容をメモしておいてください。
以前の設定内容が失われた場合、本製品のLAN側ポートIPアドレスも初期化され、[192.168.1.1]になります。再度設定する場合のWWW設定画面のIPアドレスも[192.168.1.1]になりますのでご注意ください。-
本製品のLAN側ポートと同じネットワークセグメント上のパソコンで本ソフトウェアを実行し、ファームウェアの書き換え作業を行ってください。 |
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ファームウェア書き換えに使用するコンピュータ以外のネットワーク機器およびWAN側のxDSL/ケーブルモデムは、必ず取り外してください。 |
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本製品はファームウェア書き換え後、再起動します。完了するまでに30秒ほど時間がかかりますが、その間不要な操作は行わないで下さい。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換え作業中、本製品およびコンピュータの電源は絶対に切らないでください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換え作業中、ネットワークケーブルを引き抜いたりしないでください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合
があります。 |
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ファームウェアの書き換え作業中は、不要なネットワークトラフィックを極力抑えてください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換えが正常に終了したにもかかわらず、正常な通信が行えない場合は、製品付属のユーザーズマニュアルを参照し、本製品の設定を初期状態に戻したあと、再度設定を行ってください。この場合、初期状態に戻るのは設定内容だけで、ファームウェアは書き込んだバージョンが適用されています。アップグレード作業中は、ネットワーク上の機器の電源やケーブルを抜なかいでください。また、アップグレードコマンド実行中は不必要なキーボード操作などは行わないでください。ファームウェアの書き込みに失敗することがあります。 |
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ファームウェアを更新すると設定内容は初期化されますのでご注意ください。 |
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アップグレード作業はお客様自身の責任で行ってください。アップグレード作業を起因とする故障・誤作動・不具合・通
信不良や、通信などの機会を逃したために生じた損害などの純粋経済損失につきましては、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 |