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  FAQ

スループット

  Q. 「スループット35Mbps」というのはどのような測定条件での計測値ですか?
  Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービスで利用可能ですか?

通常接続

  Q. CATVインターネットに対応していますか?
  Q. 通常接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
  Q. CATVインターネットサービスで必要となる、MACアドレス変更に対応していますか?
  Q. CATVインターネットサービスで必要となる、ホスト名/ドメイン名変更に対応していますか?
  Q. 複数の固定グローバルIPアドレスを提供するサービスに対応していますか?

PPPoE接続

  Q. フレッツ・ADSL(1.5M/8Mタイプ)サービスに対応していますか?
  Q. Bフレッツサービスに対応していますか?
  Q. PPPoE接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
  Q. PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数は何文字ですか?
  Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更は可能ですか?
  Q. セッションキープアライブ機能を搭載していますか?
  Q. 一定時間通信を行わない場合自動的にPPPoEセッションを自動的に切断する機能はありますか?
  Q. LAN側に接続した端末からの接続要求があった場合、自動的にPPPoE接続を開始する機能はありますか?

PPPoEマルチセッション

  Q. 複数PPPoEセッション対応について詳しく教えてください。従来機種と比較して利用上何が違うのですか?
  Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数は?
  Q. マルチPPPoE接続時にLAN側のパソコンの接続相手先はどのようにして振り分けるのですか?
  Q. マルチPPPoE接続した際にLAN内のパソコンの接続先PPPoEセッションをダイナミックに切り替えることは可能ですか?
  Q. マルチPPPoE接続の際のアドレス解決手段は?
  Q. ISPとフレッツ・グループアクセスに同時に接続することはできますか?
  Q. PPPoEのアカウントはいくつまで登録できますか?

PPPoE unnumbered接続(LAN型PPPoE接続)

  Q. PPPoE unnumbered接続サービスには対応していますか?
  Q. NAT&スルー機能に対応していますか?
  Q. NAT&スルー機能利用時にローカル端末からLAN内に設置したサーバにグローバルIPまたはドメイン名でアクセス可能ですか?
  Q. セッション・キープ・アライブ機能は搭載していますか?

ファイアウォール機能

  Q. BA5000 Proのファイアウォール機能について教えてください。
  Q. 静的IPフィルタリングは何個までエントリを登録できますか?
  Q. ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールと通常の静的なパケットフィルタリングの違いを教えてください。
  Q. LAN->WAN方向のステートフルパケットインスペクションはどのような意味があるのでしょうか?
  Q. 不正アクセス検知機能について教えてください。
  Q. DMZネットワークに設定した端末に対してもステートフル・パケット・インスペクション機能、不正アクセス検知機能は働きますか?
  Q. デフォルト(工場出荷時)状態のフィルタ設定は?
  Q. 最低限必要なフィルタ設定について教えてください?

その他セキュリティ機能

  Q. ステルスモード機能は搭載していますか?
  Q. 複数グローバルIPアドレスの契約でBA5000 ProのWAN側ポートに割り当てたグローバルIPアドレス以外のIPアドレスに対してステルスモード機能は働きますか?
  Q. WWWサービス制限はできますか?

DHCPサーバ機能

  Q. DHCPサーバ機能を無効にできますか?
  Q. DHCPリース時間の設定はできますか?
  Q. DHCPアドレスの割り当て範囲を変更することはできますか?
  Q. DHCPリース状況の表示はできますか?
  Q. 特定のPCに常に同じIPアドレスを割り当てることは可能ですか?

DNS機能

  Q. Proxy DNS機能は搭載していますか?
  Q. Dynamic DNSに対応していますか?

NAPT機能

  Q. 静的IPマスカレードの設定可能でしょうか?
  Q. PPPoE Unnumbered接続時にNATを無効にすることはできますか?

ルーティング機能

  Q. ローカルルータとして使用することはできますか?
  Q. スタティックルーティングのルーティングテーブル数は最大いくつ登録可能ですか?
  Q. ダイナミックルーティングに対応していますか?

H.323NAT機能

  Q. H.323NAT機能について詳しく教えてください。
  Q. H.323NAT機能に対応している機器は?

VPNパス機能

  Q. BA5000 Proに搭載しているVPN機能について教えてください。
  Q. VPNパススルー機能について詳しく教えてください。
  Q. VPNパススルー機能で対応しているプロトコルは?
  Q. VPNサーバはLAN内に設置可能でしょうか?

アプリケーション対応

  Q. NetMeetingは利用できますか?
  Q. NetMeetingを使用する際の設定を教えてください。
  Q. MSN Messengerには対応していますか?
  Q. Windows Messengerに対応していますか?

Universal Plug & Play機能

  Q. Universal Plug & Playに対応していますか?
  Q. Universal Plug & Play を有効にした場合利用できるWindows Messengerの機能を教えてください。

設定、管理、バージョンアップ

  Q. 設定はどのようにして行いますか?
  Q. 設定内容は保存できますか?
  Q. Macintosh端末でもバージョンアップ可能ですか?
  Q. 工場出荷時の設定に戻すには?
  Q. telnetに対応していますか?
  Q. WAN側から設定は可能でしょうか?
  Q. BA5000 Proからpingを送出することは可能でしょうか?
  Q. 管理用端末を限定することは可能でしょうか?
  Q. NTPクライアント機能は搭載していますか?

ログ機能

  Q. ログ機能について教えてください。
  Q. syslogに対応していますか?
  Q. フリーウェアのWindows用syslogサーバソフトを紹介してください。

プロバイダ・サービス対応

  Q. @NetHomeで使用する際の設定について教えてください。
  Q. K-OPTI .comの「eoホームファイバサービス」に対応していますか?
  Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービスに対応していますか?
  Q. プレイオンラインに対応していますか?
  Q. エーアイテレビ株式会社におけるBA5000PROのご利用について

ご購入方法

  Q. 購入方法は?
  Q. 店頭販売価格は?

その他

  Q. 製品付属の導入/設定マニュアル、CD-ROMを紛失した場合はどのようにすればいいですか?
  Q. リファレンスマニュアルはどこにあるのですか?


■ スループット
Q. 「スループット35Mbps」というのはどのような測定条件での計測値ですか?
NAPTを有効にした際の弊社検証環境における、FTPによるスループット計測値です。この値は実際の利用条件に近い環境での測定値ですが、お客様環境における速度を保証するものではありませんのでご注意ください。また、静的フィルタ、ステートフルパケットインスペクションを有効にした場合、一般的にスループットは低下します。
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Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービスで利用可能ですか?
BA5000 Proをフレッツ網に接続した際のスループットは下り最大20Mbps、上り5Mbps程度です。ISPを介したインターネット接続時のスループット実測値の統計情報によると概ね20Mbps程度のスループットですので、ルータの処理速度が通信速度のボトルネックになる可能性は低いと考えています。一方、フレッツ・オフィス等、フレッツ網内でピア・トゥ・ピア接続するVPNサービスの場合、フレッツ網内のトラフィック状況によってはこれ以上の速度がでることが想定されます。その場合にはルータの処理速度が通信速度のボトルネックとなる可能性があります。
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■ 通常接続
Q.CATVインターネットに対応していますか?
個別のCATV事業者への対応については確認しておりません。
また、CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.通常接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
可能です。
[DHCPクライアント機能]を[無効]に設定してIPアドレスを入力して下さい。
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Q.CATVインターネットサービスで必要となる、MACアドレス変更に対応していますか?
対応しております。
[管理設定]-[管理者設定]ページで「WAN側ポートMACアドレス」を変更してください。
※CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.CATVインターネットサービスで必要となる、ホスト名/ドメイン名変更に対応していますか?
対応しております。
ホスト名は[通常接続設定]ページの「DHCPクライアントID(ホスト名)」に入力してください。ドメイン名は [LAN設定]ページの「ドメイン名」に入力してください。
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Q.複数の固定グローバルIPアドレスを提供するサービスに対応していますか?
対応しています。
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■ PPPoE接続
Q.フレッツ・ADSL(1.5M/8Mタイプ)サービスに対応していますか?
対応しています。
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Q.Bフレッツサービスに対応していますか?
ファミリー・ニューファミリー・ベーシックの各サービスに対応しています。
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Q.PPPoE接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
可能です。
[PPPoE接続設定]でWAN側IPアドレスの設定方法を「固定設定」にしてください。
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Q.PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数は何文字ですか?
半角英数字で最大64文字です。
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Q.PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更は可能ですか?
可能です。
[PPPoE設定]のMSS(Maximum Segment Size)値を変更してください。MSS値(byte)はMTU値から40引いた値です。尚、工場出荷時のMSS値は1412byte (MTU:1452byte) です。
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Q.セッションキープアライブ機能を搭載していますか?
搭載しています。セッションキープアライブ機能の詳細についてはこちらをご覧ください。
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Q.一定時間通信を行わない場合自動的にPPPoEセッションを自動的に切断する機能はありますか?
はい、搭載しています。
[PPPoE設定]の「アイドルタイム」に0〜999分まで設定できます。自動切断を行わない場合アイドルタイムに0を設定して下さい。
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Q.LAN側に接続した端末からの接続要求があった場合、自動的にPPPoE接続を開始する機能はありますか?
はい、搭載しています。
[アカウント管理画面]の「プライマリセッション接続トリガ」を「自動接続」に設定してください。
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■ PPPoEマルチセッション
Q. 複数PPPoEセッション対応について詳しく教えてください。従来機種と比較して利用上何が違うのですか?
フレッツADSL, Bフレッツ等のサービスではPPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルを使用しています。このプロトコルはユーザーアカウントのプロバイダ識別子を変更することにより、プロバイダをダイナミックに切り替えて接続することができるという特長があります。Bフレッツ・ベーシックタイプサービスではこのPPPoEセッションを最大2つまで同時に利用することができます。
BA5000 Proはルータとして複数PPPoEセッション同時接続に対応しているため2つのプロバイダに同時に接続したり、プロバイダとフレッツスクウェアとの接続をBA5000 Pro一台で同時に行なうことが可能です。接続の度にその都度接続相手先を切り替える必要がないというメリットがあります。複数PPPoEセッション同時接続機能はBA5000 Proの機能の大きな特徴の一つです。(フレッツADSL等サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。)
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Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数は?
2です。
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Q. マルチPPPoE接続時にLAN側のパソコンの接続相手先はどのようにして振り分けるのですか?
LAN側端末のIPアドレス、送信先のホストのIPアドレス、プロトコル・送信先ポート、ホスト名等で、経由するセッション(プロバイダ)を指定できます。BA5000 Proではこれを「セカンダリセッション接続ルール」と呼んでいます。
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Q. マルチPPPoE接続した際にLAN内のパソコンの接続先PPPoEセッションをダイナミックに切り替えることは可能ですか?
はい可能です。URLのキーワード(www.flets等)を予め設定しておくことにより自動的に接続相手先(プロバイダ)を切り替えることができます。これにより接続しているPPPoEセッションの異なる2つのプロバイダ経由のサービスを特に意識することなく利用することができます。
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Q. マルチPPPoE接続の際のアドレス解決手段は?
ProxyDNS(DNSリレー)機能を搭載していますのでパソコンにDNSサーバとしてBA5000 Proを登録することによりBA5000 Proが接続相手先(プロバイダ)ごとにDNSサーバへの問い合わせを行ないます。
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Q. ISPとフレッツ・グループアクセスに同時に接続することはできますか?
フレッツグループ・アクセスではLAN側で使用するアドレスと同一セグメントのアドレスをルータのWAN側ポートに割り当てるという形態のサービスのため、マルチPPPoE接続をご利用することはできません。
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Q. PPPoEのアカウントはいくつまで登録できますか?
アカウントは通常2つまで登録可能です。 まず、[新規登録]で各プロバイダ毎に適当なアカウント名を設定してアカウントを登録してください。
次に[アカウント管理画面]でそれぞれの[セッション]をプライマリ1,2に設定して、[設定]を行ってください。接続を切り替える場合は[アカウント管理画面]でその時点で接続されているアカウントを[切断]し、[接続]でもう一方のアカウントに接続して下さい。この場合一方のアカウントを他方のバックアップとして使用することができます。
3つ以上のアカウントの登録をしておきたい場合、とりあえずセカンダリ1,2に格納しておくことで計4つまでのアカウントを設定できます。セカンダリに設定したアカウントに接続する場合、[アカウント管理画面]で接続するアカウントの[セッション]をプライマリ1(または2)が設定されているアカウントの[セッション]と入れ替えてください。

一方、Bフレッツベーシックタイプ以上のサービスで複数PPPoEセッション同時接続を使用する場合はプライマリ、セカンダリそれぞれ2つのアカウントを登録することができます。また一方のアカウントを他方のバックアップとして使用することができます。
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■ PPPoE unnumbered接続(LAN型PPPoE接続)
Q. PPPoE unnumbered接続サービスには対応していますか?
対応しています。
具体的には以下のサービスです。
OCN ADSLアクセス IP8/16「フレッツ」プラン
OCN光アクセス IP8/16「Bフレッツ」プラン
IIJ DSL/Fサービス(1/16C, 1/32C, 1/64C)
IIJ FiberAccess/Fサービス(1/16C, 1/32C, 1/64C)
InfoSphere Biz ADSL8, Biz ADSL16
InfoSphere Biz Hikari8, Biz Hikari16

ただし、BA5000 Proはホームユースを前提とした製品ですので、ビジネスユース等ルータに負荷のかかる形態でのご利用はお奨めしておりません。ルータに接続するNAPT端末は最大20台程度を目安にしてください。
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Q. NAT&スルー機能に対応していますか?
対応しています。Unnumbered接続時にBA5000 Proに割り当てたグローバルIPアドレスをIPマスカレード変換してローカル端末に割り当てることができます。
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Q. NAT&スルー機能利用時にローカル端末からLAN内に設置したサーバにグローバルIPまたはドメイン名でアクセス可能ですか?
(1)BA5000 Proに割り当てたグローバルIPアドレスを静的IPマスカレードまたはマルチNATでサーバに割り当てたローカルIPアドレスに変換した場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできません。
(2)複数のグローバルIPアドレスを割り当てるLAN型PPPoE接続 (unnumbered接続)でサーバにグローバルアドレスを割り当てた場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできます。
(3)(2)でマルチNATによりグローバルIPアドレスをプライベートIPアドレスに1対1変換してサーバに割り当てた場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできません。
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Q. セッション・キープ・アライブ機能は搭載していますか?
搭載しております。
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■ ファイアウォール機能
Q. BA5000 Proのファイアウォール機能について教えてください。
BA5000 Proはファイアウォール機能としてNAT/IPマスカレード機能(NAPT機能)、静的IPフィルタリング機能、ステートフル・パケット・インスペクション機能(動的IPフィルタリング機能)、不正アクセス検知機能を搭載しています。
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Q. 静的IPフィルタリングは何個までエントリを登録できますか?
各アカウント/方向ごとに64個まで登録できます。
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Q. ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールと通常の静的なパケットフィルタリングの違いを教えてください。
静的なパケットフィルタリングはWAN側から入ってくるパケットやWAN側へ出て行くパケットに関して、送信元IPアドレス/ポート、送信先IPアドレス/ポート、TCPフラグを条件として、予め通過させるか破棄させるかのルールを設定します。
これに対しステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール機能(SPI)は通信セッションを監視し、送受信パケットの矛盾や異常をチェックしてパケット通過を判断する動的なIPパケットフィルタリング方式です。静的なパケットフィルタリングのみの場合と比較してより強固なファイアウォールを構成できます。
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Q. LAN->WAN方向のステートフルパケットインスペクションはどのような意味があるのでしょうか?
LAN内に設置したサーバがCodeRedに感染する等LAN内の端末が不正アクセスの源となっている場合に検知を行います。ただし、LAN->WAN方向のSPIを有効にするとスループットが著しく低下する場合がありますので通常は「無効」でご利用ください。
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Q 不正アクセス検知機能について教えてください。
インターネット側(WAN側)からの攻撃を検知し、パケットを破棄した上でログに記録する機能です。本機能はステートフル・パケット・インスペクション機能を有効にすることで機能します。本製品で検知可能なネットワーク攻撃は以下の通りです。不正アクセス検知を検知した際にはログに記録、または指定したメールアカウントに通知することができます。

(1)Ping of Death
攻撃対象ホストに対して、規格外の巨大な(65536byte 以上の)Ping を送りつける攻撃です。攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(2)TearDrop / Bonk / Boink
攻撃対象ホストに対して、同一内容、またはフラグメントオフセット値が重複する(フラグメント・オーバーラップ)IPフラグメントパケットを連続して大量に送りつける攻撃です。IP フラグメント再構成時に問題を引き起こし、攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(3)SYN flood
TCP/IP 通信では通常、3 ウェイハンドシェイクを呼ばれる手順で、コネクションが確立(established )されます。SYN flood では攻撃対象ホストに対して、存在しない送信元IP アドレスを持つSYN パケットを連続して大量に送りつける攻撃です。攻撃対象ホストが返すSYN +ACK への応答が無いため、SYN_RCVD 状態のまま資源(メモリなど)を消費してしまい、攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(4)LAND
攻撃対象ホストに対して、送信元と送信先が同じSYN パケットを連続して大量に送りつける攻撃です。
攻撃対象ホストの無限ループやシステムダウンを引き起こします。
(5)smurf
攻撃者は、送信先IP アドレスがブロードキャストアドレスであるPing (ICMP Echo Request )を特定のネットワーク送ります。受け取ったネットワークの全ホストは、その送信元IP アドレスに対して応答(ICMPEcho Reply )を送信します。ここで送信元IP アドレスが偽造されていると、大量のICMP Echo Reply が攻撃対象ホストに送信されてしまいます。
(6)IP Spoofing
送信元IP アドレスのなりすまし(偽造)で、応答パケットの誤配信を招く、SYNflood やLAND 、smurfなど多くの攻撃に使用される手法です。
(7)Port scan
Port scan は、特定のホストでどのようなポートが開いているかを走査する手法です。これ自体は攻撃ではありませんが、攻撃や進入の前段階に行われることが多いのも事実です。
(8)Code Red
マイクロソフトのInternet Information Server (IIS )の脆弱性を狙うワームです。Web内容の改竄やほかのIISへの感染を行います。
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Q. DMZネットワークに設定した端末に対してもステートフル・パケット・インスペクション機能、不正アクセス検知機能は働きますか?
はい、働きます。
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Q. デフォルト(工場出荷時)状態のフィルタ設定は?
プライベートアドレス空間、DMZアドレス空間を問わず、デフォルト状態ではすべて透過の設定です。
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Q. 最低限必要なフィルタ設定について教えてください?
Windowsをご利用でしたらNetBIOS系のフィルタとして以下の設定をお奨めします。

LAN->WANで
 動作:破棄
 プロトコル:tcp&udp
 tcpフラグ:チェックしない
 送信元アドレス:*
 送信元ポート:135-139,445
 送信先アドレス:*
 送信先ポート:*

WAN->LANで
 動作:破棄
 プロトコル:tcp&udp
 tcpフラグ:チェックしない
 送信元アドレス:*
 送信元ポート:*
 送信先アドレス:*
 送信先ポート:135-139,445

このフィルタはプライベートアドレス空間、DMZ空間両方に適用されます。
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■ その他セキュリティ機能
Q. ステルスモード機能は搭載していますか?
はい、搭載しています。
WAN側(インターネット側)からのicmp要求(ping等)に対してルータのWAN側ポートが応答しない機能です。不正アクセスの前段の攻撃元からの存在確認から逃れることができます。
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Q. 複数グローバルIPアドレスの契約でBA5000 ProのWAN側ポートに割り当てたグローバルIPアドレス以外のIPアドレスに対してステルスモード機能は働きますか?
働きません。
ステルスモード機能が働くのはBA5000 ProのWAN側ポートのIPアドレスのみです。
他のIPアドレスもicmp要求に応答しないようにするには別途静的IPフィルタリングの設定を行ってください。
また、静的IPマスカレードやマルチNATの設定でBA5000 ProのWANアドレス宛のicmpをLAN側ホストに転送する設定を行っている場合も同様です。
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Q. WWWサービス制限はできますか?
ActiveX, Java, Cookie, Proxy等のwwwサービスを制限することができます。
[管理設定]-[管理者設定]で設定を行ってください。
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■ DHCPサーバ機能
Q. DHCPサーバ機能を無効にできますか?
はいできます。
[接続設定]-[LAN設定]の「DHCPサーバ機能」で設定を行って下さい。
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Q. DHCPリース時間の設定はできますか?
はいできます。
[接続設定]-[LAN設定]の「DHCPサーバ機能」でDHCPリース時間の設定を行って下さい。
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Q. DHCPアドレスの割り当て範囲を変更することはできますか?
はい可能です。
範囲は4つの範囲まで区切って指定することができます。
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Q. DHCPリース状況の表示はできますか?
はい可能です。
[接続設定]-[LAN設定]でご確認いただけます。
▲TOP
Q. 特定のPCに常に同じIPアドレスを割り当てることは可能ですか?
はい可能です。
[接続設定]-[LAN設定]の「DHCP固定IPアドレステーブル」にPCのMACアドレスと割り当てたいIPアドレスを設定してください。
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■ DNS機能
Q. Proxy DNS機能は搭載していますか?
搭載しています。無効にすることも可能です。
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Q. Dynamic DNSに対応していますか?
対応していません。
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■ NAPT機能
Q. 静的IPマスカレードの設定可能でしょうか?
はい可能です。
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Q. PPPoE Unnumbered接続時にNATを無効にすることはできますか?
仕様上できません。LAN IPアドレスとして実際に使用しないアドレスを設定し、DHCPを無効にしてください。
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■ ルーティング機能
Q.ローカルルータとして使用することはできますか?
はい可能です。[NAPT]を無効にしてご利用ください。
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Q. スタティックルーティングのルーティングテーブル数は最大いくつ登録可能ですか?
スタティックルーティングテーブルは最大16まで登録可能です。
[ルータ設定]-[ルーティング]でルーティングテーブルの設定を行って下さい。
▲TOP
Q. ダイナミックルーティングに対応していますか?
RIPv2に対応しています。
WAN側、LAN側それぞれにRIPの有効、無効を設定することができます。また接続したRIP対応ネットワーク機器に対して “受信のみ”, “送信のみ”, “送受信”の3種類の設定ができます。LAN側の設定は[ルータ設定]-[ルーティング]で、一方WAN側の設定は[通常接続設定]、[PPPoE接続設定]で行ってください。
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■ H.323NAT機能
Q. H.323NAT機能について詳しく教えてください。
LAN上での音声・動画・データ通信、発呼手順の仕様を規定したITU-Tの標準方式であるH.323プロトコルでは、IPヘッダだけでなくペイロード(データ本体)部分にもIPアドレスや使用ポート番号を書き込みます。このため、IPヘッダ部分のアドレス変換をのみを行うNAPT(NAT/IPマスカレード)利用時には通信を行えないという問題があります。本機能は、H.323パケットのペイロード部分のアドレス変換までルータが行なうことにより、NAPT機能使用時にH.323準拠の端末・ソフトウェアの通信を可能にするものです。
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Q. H.323NAT機能に対応している機器は?
H.323 ver2準拠のIP電話端末、TV会議システム、ソフト等が該当します。ただし、個別の機器についての検証は行っておりません。
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■ VPN機能
Q. BA5000 Proに搭載しているVPN機能について教えてください。
VPNパススルー機能を搭載しています。一方、VPNクライアント(ゲートウェイ)機能は搭載しておりません。
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Q. VPNパススルー機能について詳しく教えてください。
VPNパススルー機能とはLAN内に設置した、ローカルIPアドレスを持つVPNクライアント端末のトラフィックをWAN側へパススルーする機能です。プロトコルはIPsec, PPTP, L2TPに対応しています。ただし、LAN型PPPoE接続でVPNクライアント端末にグローバルIPアドレスを割り当てる場合は本機能は有効にする必要はありません。
また、VPNパススルー機能はローカルIPアドレスを割り当てたVPNクライアント端末にのみ必要です。VPNサーバにはグローバルIPアドレスを設定してご利用ください。
▲TOP
Q. VPNパススルー機能で対応しているプロトコルは?
IPsec、L2TP、PPTPです。
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Q. VPNサーバはLAN内に設置可能でしょうか?
VPNサーバをLAN内に設置する場合、unnumbered接続形態でVPNサーバに直接グローバルIPアドレスを設定する必要があります。この場合、VPNパススルー機能は有効にする必要はありません。
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■ アプリケーション対応
Q. NetMeetingは利用できますか?
最新バージョン(3.01J)に対応しています。ただし、「ホワイトボード」機能には対応しておりません。
▲TOP
Q. NetMeetingを使用する際の設定を教えてください。
(1)まずNetMeetingで利用するPCのローカルIPアドレスを固定設定します。
これには[1]、[2]の2つの方法があります。
[1] BA5000 Proの[接続設定]-[LAN設定]でDHCPサーバ機能をOFFにして、PCにローカルアドレスを固定設定します。(この場合DNSサーバアドレスは192.168.1.1に設定してください)
[2]BA5000 Proの[接続設定]-[LAN設定]の「DHCP固定IPアドレステーブル」にPCのMACアドレスと設定するローカルIPアドレスを登録してください。

(2) [ルータ設定]-[NAPT]で静的マスカレードの追加を行ってください。
 プロトコル:*(すべて)
 外部IPアドレス:「WAN側ポートIPアドレス」
 外部ポート:*
 内部IPアドレス:(1)で指定したローカルIPアドレス
 内部ポート:*
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Q. MSN Messengerには対応していますか?
最新バージョン(4.6J)に対応しています。通常同時に利用できる端末数は1ですが、WindowsMeでUniversal Plug & Playを有効にすることにより複数台の端末で同時にご利用いただくことができます。
設定についてはこちらをご覧ください。
▲TOP
Q. Windows Messengerに対応していますか?
対応しています。通常同時に利用できる端末数は1ですが、WindowsXPでUniversal Plug & Playを有効にすることにより複数台の端末で同時にご利用いただくことができます。 設定についてはこちらをご覧ください。
▲TOP

■ Universal Plug & Play機能
Q. Universal Plug & Playに対応していますか?
最新ファームにおいて対応しています。
こちらよりファームウェアをダウンロードの上、wwwブラウザ設定画面よりアップデートを行ってください
▲TOP
Q. Universal Plug & Play を有効にした場合利用できるWindows Messengerの機能を教えてください。
以下の機能がご利用いただけます。
 ・チャット
 ・音声チャット
 ・ビデオチャット
 ・ファイルの送信/受信
 ・リモートアシスタンス
 ・アプリケーション共有
 ・ホワイトボード
 ・.NET Voice Services
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■ 設定、管理、バージョンアップ
Q. 設定はどのようにして行いますか?
ブラウザ(Internet Explorer, Netscape Navigator Ver5以上を推奨)で行っていただきます。
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Q. 設定内容は保存できますか?
できます。ただし、バージョンアップを行った際には以前のバージョンで保存した設定を読み込めない場合があります。
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Q. Macintosh端末でもバージョンアップ可能ですか?
可能です。
こちらからファームウェアをダウンロードの上、wwwブラウザ設定画面よりアップデートしていただきますす。
▲TOP
Q. 工場出荷時の設定に戻すには?
製品付属のCD-ROMに搭載している初期化ユーティリティによって初期化を行っていただきます。ハードウェアリセットスイッチは装備しておりません。
▲TOP
Q. telnetに対応していますか?
対応しておりません。
▲TOP
Q. WAN側から設定は可能でしょうか?
管理設定画面でWAN側からのログインを許可する設定を行うことにより可能です。ただし、セキュリティの観点からお奨めいたしません。
▲TOP
Q. BA5000 Proからpingを送出することは可能でしょうか?
可能です。
[メンテナンス]-[更新/設定情報]で送出先IPアドレスを入力し、「送出」ボタンを押して下さい。
▲TOP
Q. 管理用端末を限定することは可能でしょうか?
はい。ログイン許可IPアドレスを設定することができます。
[管理設定]-[管理者設定]で設定を行ってください。
▲TOP
Q. NTPクライアント機能は搭載していますか?
はい、搭載しています。
[管理設定]-[時刻設定]でNTPクライアントの設定を行って下さい。
▲TOP

■ ログ機能
Q. ログ機能について教えてください。
ブラウザ設定画面でのログ表示、syslogサーバへの出力、メール通知の機能があります。
[メンテナンス]-[ログ]で設定を行って下さい。
▲TOP
Q. syslogに対応していますか?
対応しています。
▲TOP
Q. フリーウェアのWindows用syslogサーバソフトを紹介してください。
下記のフリーウェアソフトをご利用ください。
 syslogd
  http://www.winsite.com/info/pc/win3/winsock/syslogd.zip/
 3CDaemon
  http://infodeli.3com.com/software/utilities_for_windows_32_bit.htm
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■ プロバイダ・サービス対応
Q. @NetHomeで使用する際の設定について教えてください。
@NetHomeで本製品をご利用の際には@NetHomeの加入者用ポータルサイトからルータのご利用登録を行っていただく必要があります。(2002年7月現在)

1. @NetHomeの加入者用ポータルサイトからルータのご利用登録を行い、コンピュータ名、ドメイン名をそれぞれご確認の上お手元に控えてください。
2. 本製品設定画面で[通常接続設定]ページの「DHCPクライアントID(ホスト名)」に利用登録ページで入手された「コンピュータ名」を入力してください。その他の設定はIPアドレス自動取得の設定(DHCPクライアントを有効)を行います。
3. 本製品設定画面で[LAN設定]ページの「ドメイン名」に利用登録ページで入手された「ドメイン名」を入力してください。
▲TOP
Q. K-OPTI .comの「eoホームファイバサービス」に対応していますか?
対応しておりません
▲TOP
Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービスに対応していますか?
ファームウェアバージョン「2.04 10 20020501」(平成14年5月9日公開)以降で対応しています。
▲TOP
Q. プレイオンラインに対応していますか?
対応しています。NAPTの接続でご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。
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Q. エーアイテレビ株式会社におけるBA5000PROのご利用について
エーアイテレビ株式会社(徳島県)様にて動作確認を行って頂いたところ、ケーブルモデムとPC間にBA5000PROを使用した場合は、ケーブルモデムとPCを直接接続した場合のスループットと比較して50%〜80%に低下することをご連絡いただいております。ご利用に際してはご注意ください。
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■ ご購入方法
Q. 購入方法は?
販売終了しております。
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Q. 店頭販売価格は?
オープンプライスですが、販売終了しております。
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■ その他
Q.製品付属の導入/設定マニュアル、CD-ROMを紛失した場合はどのようにすればいいですか?
BAサポート宛にご連絡ください。
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Q. リファレンスマニュアルはどこにあるのですか?
製品付属のCD-ROMに搭載されています。最新版はこちらからダウンロードしてください。
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