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BA6000(以下、本製品)は、各種機能を収めたファームウェアを、製品基板 のフラッシュメモリに搭載しており、このファームウェアを書き換えることで、ご購入後も機能追加・変更、不具合の修正を行うことができます。 |
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本製品のWWWブラウザ設定画面を使い、ネットワーク経由で本製品のファームウェアを最新版に書き換えることができます。 |
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ファームウェアの書き換えを行う前に、必ず本製品のファームウェアバージョンを確認してください。ファームウェアバージョンは、WWWブラウザ設定画面メニューから、[メンテナンス]
- [更新/設定保存]をクリックして表示される、「現在のファームウェアバージョン」欄に表示されます。
通常は、使用しているファームウェアより新しい(数字が大きい)バージョンのファームウェアを書き込みます。特に理由がない限り、古いバージョンのファームウェアの書き込みは行わないでください。 |
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本製品のLAN側ポートと同じネットワークセグメント上のパソコンで本手順を実行し、ファームウェアの書き換え作業を行ってください。 |
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ファームウェア書き換えの前に、書き換えに使用するパソコン以外のLAN側ネットワーク機器を、必ず取り外してください。WAN側のxDSL/ケーブルモデムやFTTH装置は、取り外す必要はありません。 |
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ファームウェア書き換えに使用するコンピュータから発せられる、不要な通信やトラフィックを極力抑えてください。 |
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ファームウェア書き換えに使用するコンピュータ上では、本製品の設定画面を表示するWWWブラウザ以外の、アプリケーションや常駐ソフトウェアを終了させてください。アンチウィルスソフト/パーソナルファイアウォールソフトを利用している場合も、一旦、完全終了させてください。
また、パソコンがワーム感染などにより大量のトラフィックを発生させていないか注意してください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換え作業中、本製品およびコンピュータの電源は絶対に切らないでください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換え作業中、ネットワークケーブルを引き抜いたりしないでください。ファームウェアの書き換えに失敗し、復旧不能となる場合があります。 |
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ファームウェアの書き換えが正常に終了したにもかかわらず、正常な通信が行えない場合は、製品付属のユーザーズマニュアルを参照し、リセットスイッチを使って本製品の設定を初期状態に戻したあと、再度設定を行ってください。この場合、初期状態に戻るのは設定内容だけで、ファームウェアは書き込んだバージョンが適用されています。 |
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ファームウェアを更新すると設定内容は初期化されますのでご注意ください。 |
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アップグレード作業はお客様自身の責任で行ってください。アップグレード作業を起因とする故障・誤作動・不具合・通
信不良や、通信などの機会を逃したために生じた損害などの純粋経済損失につきましては、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 |