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  FAQ

スループット

  Q. スループット値を教えてください?

通常接続

  Q. CATVインターネットに対応していますか?
  Q. 通常接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
  Q. CATVインターネットサービスで必要となる、MACアドレス変更に対応していますか?
  Q. CATVインターネットサービスで必要となる、ホスト名/ドメイン名変更に対応していますか?
  Q. 複数の固定グローバルIPアドレスを提供するサービスに対応していますか?

PPPoE接続

  Q. フレッツ・ADSL(1.5M/8M/12M(モア)タイプ)サービスに対応していますか?
  Q. Bフレッツサービスに対応していますか?
  Q. PPPoE接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
  Q. PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数は何文字ですか?
  Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更は可能ですか?
  Q. 一定時間通信を行わない場合自動的にPPPoEセッションを自動的に切断する機能はありますか?
  Q. セッションキープアライブ機能を搭載していますか?
  Q. LAN側に接続した端末からの接続要求があった場合、自動的にPPPoE接続を開始する機能はありますか?
  Q. 手動でPPPoEセッションを切断することはできますか?

PPPoEマルチセッション

  Q. 複数PPPoEセッション対応について詳しく教えてください。従来機種と比較して利用上何が違うのですか?
  Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数は?
  Q. マルチPPPoE接続時にLAN側のパソコンの接続相手先はどのようにして振り分けるのですか?
  Q. マルチPPPoE接続した際にLAN内のパソコンの接続先PPPoEセッションをダイナミックに切り替えることは可能ですか?
  Q. マルチPPPoE接続の際のアドレス解決手段は?
  Q. ISPとフレッツ・グループアクセスに同時に接続することはできますか?
  Q. 複数のPPPoEアカウントを登録することはできますか?

PPPoE unnumbered接続(LAN型PPPoE接続)

  Q. PPPoE unnumbered接続サービスには対応していますか?
  Q. NAT&スルー機能に対応していますか?
  Q. NAT&スルー機能利用時にローカル端末からLAN内に設置したサーバにグローバルIPまたはドメイン名でアクセス可能ですか?
  Q. セッション・キープ・アライブ機能は搭載していますか?

ファイアウォール機能

  Q. BA8000 Proのファイアウォール機能について教えてください。
  Q. 静的IPフィルタリングは何個までエントリを登録できますか?
  Q. ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールと通常の静的なパケットフィルタリングの違いを教えてください。
  Q. ダイナミックフィルタ機能について教えてください。
  Q. 不正アクセス検知機能について教えてください。
  Q. デフォルト(工場出荷時)状態のフィルタ設定は?
  Q. 最低限必要なフィルタ設定について教えてください?

その他セキュリティ機能

  Q. ステルスモード機能は搭載していますか?
  Q. 複数グローバルIPアドレスの契約でBA8000 ProのWAN側ポートに割り当てたグローバルIPアドレス以外のIPアドレスに対してステルスモード機能は働きますか?
  Q. WWWサービス制限はできますか?
  Q. ポートベースVLAN機能を利用した場合のセキュリティ上のメリットを教えてください。

DHCPサーバ機能

  Q. DHCPサーバ機能を無効にできますか?
  Q. DHCPリース時間の設定はできますか?
  Q. DHCPアドレスの割り当て範囲を変更することはできますか?
  Q. DHCPリース状況の表示はできますか?
  Q. 特定のPCに常に同じIPアドレスを割り当てることは可能ですか?

DNS機能

  Q. Proxy DNS機能は搭載していますか?
  Q. Dynamic DNSに対応していますか?
  Q. DNSルーティングについて教えてください。

NAPT機能

  Q. 静的IPマスカレードの設定可能でしょうか?
  Q. PPPoE Unnumbered接続時にNATを無効にすることはできますか?

ルーティング機能

  Q. ポリシールーティングについて教えてください。
  Q. ローカルルータとして使用することはできますか?
  Q. スタティックルーティングのルーティングテーブル数は最大いくつ登録可能ですか?
  Q. ダイナミックルーティングに対応していますか?

LAN側インターフェース

  Q. LAN側の論理インターフェース数は?
  Q. プライマリLANネットワーク(lan0)、セカンダリLANネットワーク(lan1)の機能上の違いは?

VPN機能

  Q. BA8000 Proに搭載しているVPN機能について教えてください。
  Q. VPNパススルー機能について詳しく教えてください。
  Q. VPNパススルー機能で対応しているプロトコルは?
  Q. VPNサーバはLAN内に設置可能でしょうか?

アプリケーション対応

  Q. NetMeetingは利用できますか?
  Q. MSN Messengerには対応していますか?
  Q. Windows Messengerに対応していますか?

Universal Plug & Play機能

  Q. Universal Plug & Playに対応していますか?
  Q. Universal Plug & Play を有効にした場合利用できるWindows Messengerの機能を教えてください。
  Q. VoIPアダプタ (NTT東日本)には対応していますか?

設定、管理、バージョンアップ

  Q. 設定はどのようにして行いますか?
  Q. 設定内容は保存できますか?
  Q. Macintosh端末でもバージョンアップ可能ですか?
  Q. 工場出荷時の設定に戻すには?
  Q. telnetに対応していますか?
  Q. WAN側から設定は可能でしょうか?
  Q. BA8000 Proからpingを送出することは可能でしょうか?
  Q. 管理用端末を限定することは可能でしょうか?
  Q. NTPクライアント機能は搭載していますか?

ログ機能

  Q. ログ機能について教えてください。
  Q. syslogに対応していますか?
  Q. フリーウェアのWindows用syslogサーバソフトを紹介してください。

プロバイダ・サービス対応

  Q. @NetHomeで使用する際の設定について教えてください。
  Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービスに対応していますか?

ご購入方法

  Q. 購入方法は?
  Q. 店頭販売価格は?

その他

  Q. 製品付属の導入/設定マニュアル、CD-ROMを紛失した場合はどのようにすればいいですか?
  Q. リファレンスマニュアルはどこにあるのですか?


■ スループット
Q. スループット値を教えてください?
弊社環境における計測では通常接続でFTPダウンロード時に最大91Mbps、PPPoE接続時に最大90Mbpsのスループットを確認しています()。但し、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがありますのでご注意ください。
計測環境についてはこちらをご覧ください。   スループットの表記変更についてはこちらをご覧ください。
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■ 通常接続
Q.CATVインターネットに対応していますか?
個別のCATV事業者への対応については確認しておりません。
また、CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.通常接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
可能です。
通常接続設定画面で[DHCPクライアント機能]を[無効]に設定してIPアドレスを入力して下さい。
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Q.CATVインターネットサービスで必要となる、MACアドレス変更に対応していますか?
対応しています。
[管理設定]-[管理者]ページで「WAN側ポートMACアドレス」を変更してください。
CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.CATVインターネットサービスで必要となる、ホスト名/ドメイン名変更に対応していますか?
対応しています。
ホスト名は[通常接続設定]ページの「DHCPクライアントID(ホスト名)」に入力してください。ドメイン名は [LAN側ネットワーク]ページの「ドメイン名」に入力してください。
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Q.複数の固定グローバルIPアドレスを提供するサービスに対応していますか?
対応しています。
[通常接続設定]ページでDMZネットワークの設定を行ってください。
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■ PPPoE接続
Q.フレッツ・ADSL(1.5M/8M/12M(モア)タイプ)サービスに対応していますか?
対応しています。
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Q.Bフレッツサービスに対応していますか?
ファミリー・ニューファミリー・ベーシックの各サービスに対応しています。
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Q.PPPoE接続でWAN側ポートのIPアドレスを固定設定することは可能ですか?
可能です。
[PPPoE接続設定]でWAN側IPアドレスの設定方法を「固定設定」にしてください。
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Q.PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数は何文字ですか?
半角英数字で最大64文字です。
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Q.PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更は可能ですか?
可能です。
[PPPoE接続設定]のMSS(Maximum Segment Size)値を変更してください。MSS値(byte)はMTU値から40引いた値です。尚、工場出荷時のMSS値は1412byte (MTU:1452byte) です。
LAN側からWAN側MTU値(フレッツADSL, Bフレッツの場合1454byte)より大きいサイズのDon't Fragmentなしのパケットが到達した場合、本製品でフラグメントします。一方Don't Fragment付きのパケットの場合はicmp destination unreachable(code4)を返します。
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Q.一定時間通信を行わない場合自動的にPPPoEセッションを自動的に切断する機能はありますか?
はい、搭載しています。
[アカウント管理画面]の[PPPoEアカウントリスト]の「アイドルタイム」に0〜999分まで設定できます。自動切断を行わない場合アイドルタイムに0を設定して下さい。
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Q.セッションキープアライブ機能を搭載していますか?
はい、搭載しています。
[PPPoEアカウントリスト]の[接続]を「常時」に設定した場合、セッションキープアライブが有効になります。電源投入直後、再起動後に自動的にPPPoEセッションの接続を行います。「アイドルタイム」の設定は無視されます。PPPoEサーバから切断要求があった場合や、手動で切断時、切断状態検出時にも自動的に再接続を行います。
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Q.LAN側に接続した端末からの接続要求があった場合、自動的にPPPoE接続を開始する機能はありますか?
はい、搭載しています。
[アカウント管理画面]の[PPPoEアカウントリスト]の[接続]を「自動」に設定してください。LAN側からのインターネット(WAN側)へのパケットが検出されたら接続動作を行います。
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Q.手動でPPPoEセッションを切断することはできますか?
はい、可能です。
[PPPoEアカウントリスト]の[接続]を「自動」または「手動」に設定した場合、「切断」ボタンを押すとセッションは切断されます。
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■ PPPoEマルチセッション
Q. 複数PPPoEセッション対応について詳しく教えてください。従来機種と比較して利用上何が違うのですか?
フレッツADSL, Bフレッツ等のサービスではPPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルを使用しています。このプロトコルはユーザーアカウントのプロバイダ識別子を変更することにより、プロバイダをダイナミックに切り替えて接続することができるという特長があります。
フレッツADSL, BフレッツサービスではこのPPPoEセッションを2つ同時に利用することができます。BA8000 Proはルータとして複数PPPoEセッション同時接続に対応しているため2つのプロバイダに同時に接続したり、プロバイダとフレッツスクウェアとの接続をBA8000 Pro一台で同時に行なうことが可能です。接続の度にその都度接続相手先を切り替える必要がないというメリットがあります。
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Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数は?
2です。
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Q. マルチPPPoE接続時にLAN側のパソコンの接続相手先はどのようにして振り分けるのですか?
LAN側端末のIPアドレス、送信先のホストのIPアドレス、プロトコル・送信先ポート、ホスト名等で、経由するセッション(プロバイダ)を指定できます。[ルータ設定]-[DNSルーティング]および[ポリシールーティング]で設定を行います。
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Q. マルチPPPoE接続した際にLAN内のパソコンの接続先PPPoEセッションをダイナミックに切り替えることは可能ですか?
はい可能です。URLのキーワード(.flets等)を「クエリ」として予め設定しておくことにより自動的に接続相手先(プロバイダ)を切り替えることができます。これにより接続しているPPPoEセッションの異なる2つのプロバイダ経由のサービスを特に意識することなく利用することができます。
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Q. マルチPPPoE接続の際のアドレス解決手段は?
ProxyDNS(DNSリレー)機能を搭載していますのでパソコンにDNSサーバとしてBA8000 Proを登録することによりBA8000 Proが接続相手先(プロバイダ)ごとにDNSルーティングで設定したDNSサーバへの問い合わせを行ないます。
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Q. ISPとフレッツ・グループアクセスに同時に接続することはできますか?
フレッツグループ・アクセスではLAN側で使用するアドレスと同一セグメントのアドレスをルータのWAN側ポートに割り当てるという形態のサービスのため、マルチPPPoE接続をご利用することはできませんのでご注意ください。
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Q. 複数のPPPoEアカウントを登録することはできますか?
はい可能です。
PPPoEアカウントは2つまで登録することができます。
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■ PPPoE unnumbered接続(LAN型PPPoE接続)
Q. PPPoE unnumbered接続サービスには対応していますか?
対応しています。
具体的には以下のサービスです。
OCN ADSLアクセス IP8/16「フレッツ」プラン
OCN光アクセス IP8/16「Bフレッツ」プラン
IIJ DSL/Fサービス(1/16C, 1/32C, 1/64C)
IIJ FiberAccess/Fサービス(1/16C, 1/32C, 1/64C)
InfoSphere Biz ADSL8, Biz ADSL16
InfoSphere Biz Hikari8, Biz Hikari16
BA8000 Proは、一般家庭や小規模事業所におけるブロードバンド環境下での利用を前提にしています。物理的・論理的に規模の大きなネットワークや、一般的ではない環境または目的で本製品を使用した場合、正常に動作しない可能性や期待する性能が得られない可能性がありますのでご注意ください。
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Q. NAT&スルー機能に対応していますか?
対応しています。Unnumbered接続時にBA8000 Proに割り当てたグローバルIPアドレスをIPマスカレード変換してローカル端末に割り当てることができます。
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Q. NAT&スルー機能利用時にローカル端末からLAN内に設置したサーバにグローバルIPまたはドメイン名でアクセス可能ですか?
(1)BA8000 Proに割り当てたグローバルIPアドレスを静的IPマスカレードまたはマルチNATでサーバに割り当てたローカルIPアドレスに変換した場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできません。
(2)複数のグローバルIPアドレスを割り当てるLAN型PPPoE接続 (unnumbered接続)でサーバにグローバルアドレスを割り当てた場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできます。
(3)(2)でマルチNATによりグローバルIPアドレスをプライベートIPアドレスに1対1変換してサーバに割り当てた場合
→ローカルIPアドレスのクライアントからグローバルアドレスまたはドメイン名でアクセスできません。
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Q. セッション・キープ・アライブ機能は搭載していますか?
搭載しております。
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■ ファイアウォール機能
Q. BA8000 Proのファイアウォール機能について教えてください。
BA8000 Proはファイアウォール機能としてNAT/IPマスカレード機能(NAPT機能)、静的IPフィルタリング機能、ダイナミックフィルタリング機能、ステートフル・パケット・インスペクション機能、不正アクセス検知機能を搭載しています。
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Q. 静的IPフィルタリングは何個までエントリを登録できますか?
各アカウント/方向ごとに64個まで登録できます。
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Q. ステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォールと通常の静的なパケットフィルタリングの違いを教えてください。
静的なパケットフィルタリングはWAN側から入ってくるパケットやWAN側へ出て行くパケットに関して、送信元IPアドレス/ポート、送信先IPアドレス/ポート、TCPフラグを条件として、予め通過させるか破棄させるかのルールを設定します。
これに対しステートフル・パケット・インスペクション型ファイアウォール機能(SPI)は通信セッションを監視し、送受信パケットの矛盾や異常をチェックしてパケット通過を判断する動的なIPパケットフィルタリング方式です。静的なパケットフィルタリングのみの場合と比較してより強固なファイアウォールを構成できます。
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Q. ダイナミックフィルタ機能について教えてください。
ダイナミックフィルタは静的フィルタリングでトラフィックが遮断された状態で、あらかじめ設定した特定のトラフィック(トリガ)の検出により特定のトラフィック(アクション)を透過させる動的なフィルタリング機能です。静的フィルタリングに優先して作用します。
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Q 不正アクセス検知機能について教えてください。
インターネット側(WAN側)からの攻撃を検知し、パケットを破棄した上でログに記録する機能です。本機能はステートフル・パケット・インスペクション機能を有効にすることで機能します。本製品で検知可能なネットワーク攻撃は以下の通りです。不正アクセス検知を検知した際にはログに記録、または指定したメールアカウントに通知することができます。
(1)Ping of Death
攻撃対象ホストに対して、規格外の巨大な(65536byte 以上の)Ping を送りつける攻撃です。攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(2)TearDrop / Bonk / Boink
攻撃対象ホストに対して、同一内容、またはフラグメントオフセット値が重複する(フラグメント・オーバーラップ)IPフラグメントパケットを連続して大量に送りつける攻撃です。IP フラグメント再構成時に問題を引き起こし、攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(3)SYN flood
TCP/IP 通信では通常、3 ウェイハンドシェイクを呼ばれる手順で、コネクションが確立(established )されます。SYN flood では攻撃対象ホストに対して、存在しない送信元IP アドレスを持つSYN パケットを連続して大量に送りつける攻撃です。攻撃対象ホストが返すSYN +ACK への応答が無いため、SYN_RCVD 状態のまま資源(メモリなど)を消費してしまい、攻撃対象ホストのシステムダウンを引き起こします。
(4)LAND
攻撃対象ホストに対して、送信元と送信先が同じSYN パケットを連続して大量に送りつける攻撃です。
攻撃対象ホストの無限ループやシステムダウンを引き起こします。
(5)smurf
攻撃者は、送信先IP アドレスがブロードキャストアドレスであるPing (ICMP Echo Request )を特定のネットワーク送ります。受け取ったネットワークの全ホストは、その送信元IP アドレスに対して応答(ICMPEcho Reply )を送信します。ここで送信元IP アドレスが偽造されていると、大量のICMP Echo Reply が攻撃対象ホストに送信されてしまいます。
(6)IP Spoofing
送信元IP アドレスのなりすまし(偽造)で、応答パケットの誤配信を招く、SYNflood やLAND 、smurfなど多くの攻撃に使用される手法です。
(7)Port scan
Port scan は、特定のホストでどのようなポートが開いているかを走査する手法です。これ自体は攻撃ではありませんが、攻撃や進入の前段階に行われることが多いのも事実です。
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Q. デフォルト(工場出荷時)状態のフィルタ設定は?
WAN側からLAN側にかけてプライベートアドレス空間、DMZアドレス空間ともに、TCP/UDP135-139番についてデフォルト状態で塞いでおります。また、これらのポート番号のデータを通過させることは出来ません。
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Q. 最低限必要なフィルタ設定について教えてください?
Windowsをご利用でしたらNetBIOS系のフィルタとして以下の設定をお奨めします。

LAN->WANで
 動作:破棄
 プロトコル:tcp&udp
 tcpフラグ:チェックしない
 送信元アドレス:*
 送信元ポート:135-139,445
 送信先アドレス:*
 送信先ポート:*

WAN->LANで
 動作:破棄
 プロトコル:tcp&udp
 tcpフラグ:チェックしない
 送信元アドレス:*
 送信元ポート:*
 送信先アドレス:*
 送信先ポート:445

DMZネットワーク(上の端末)に対する静的フィルタはlan1宛(発)となりますのでご注意ください。
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■ その他セキュリティ機能
Q. ステルスモード機能は搭載していますか?
はい、搭載しています。
WAN側(インターネット側)からのicmp要求(ping等)に対してルータのWAN側ポートが応答しない機能です。不正アクセスの前段の攻撃源からの存在確認から逃れることができます
[セキュリティ]-[セキュリティ詳細]でアカウントを指定して設定を行ってください。
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Q. 複数グローバルIPアドレスの契約でBA8000 ProのWAN側ポートに割り当てたグローバルIPアドレス以外のIPアドレスに対してステルスモード機能は働きますか?
働きません。
ステルスモード機能が働くのはBA8000 ProのWAN側ポートのIPアドレスに対してのみです。他のIPアドレスもicmp要求に応答しないようにするには別途静的IPフィルタリングの設定を行ってください。
また、静的IPマスカレードやマルチNATの設定でBA8000 ProのWANアドレス宛のicmpをLAN側ホストに転送する設定を行っている場合も同様です。
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Q. WWWサービス制限はできますか?
ActiveX, Java, Cookie, Proxy等のwwwサービスを制限することができます。
[管理設定]-[管理者]で設定を行ってください。
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Q. ポートベースVLAN機能を利用した場合のセキュリティ上のメリットを教えてください。
ポートベースVLAN機能によりインターネット通信を行いながらLAN側ポート間の通信だけを遮断することができます。データの覗き見によるプライバシー侵害やLAN上で拡散するウィルス/ワーム、公開サーバを踏み台にしたLAN内の他ホストへの攻撃などを未然に防ぐことができます。
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■ DHCPサーバ機能
Q. DHCPサーバ機能を無効にできますか?
はいできます。
[接続設定]-[LAN側ネットワーク]の「DHCPサーバ機能」で設定を行って下さい。
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Q. DHCPリース時間の設定はできますか?
はいできます。
[接続設定]-[LAN側ネットワーク]の「DHCPリース時間」でDHCPリース時間の設定を行って下さい。
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Q. DHCPアドレスの割り当て範囲を変更することはできますか?
はい可能です。
[接続設定]-[LAN側ネットワーク]の「DHCPスコープテーブル」でアドレスの割り当て範囲の設定を行って下さい。範囲は4つの範囲まで区切って指定することができます。
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Q. DHCPリース状況の表示はできますか?
はい可能です。
[接続設定]-[LAN側ネットワーク]の「DHCPリース状況の表示」で確認できます。
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Q. 特定のPCに常に同じIPアドレスを割り当てることは可能ですか?
はい可能です。
[接続設定]-[LAN側ネットワーク]の「DHCPスコープ」にPCのMACアドレスと割り当てたいIPアドレスを設定してください。
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■ DNS機能
Q. Proxy DNS機能は搭載していますか?
搭載しています。無効にすることも可能です。
PPPoEマルチセッション接続時には必ずProxyDNSを有効にしてください。尚、DMZネットワーク利用時のDMZホストはProxyDNSを利用することはできません。
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Q. Dynamic DNSに対応していますか?
対応しています。
対応するダイナミックDNSサービスは「MyDNS.JP」「DynDNS.org」「DynamicDO!.jp」です。
 MyDNS.JP  http://www.mydns.jp/
 DynDNS.org  http://www.dyndns.org/
 Dynamic DO!.jp  http://ddo.jp/
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Q. DNSルーティングについて教えてください。
BA8000 ProではDNSルーティングという考え方を導入しており、特定のDNS問い合わせの転送先DNSサーバをDNSルーティングの設定を行うことによりにより指定することができます。DNSルーティングとポリシールーティングの連携によりPPPoEマルチセッション環境下でのシームレスな通信を実現します。また、特定DNS問い合わせの破棄によるURLフィルタとしての利用も可能です。DNSルーティング機能はProxyDNS機能の利用が前提となりますので必ず有効にしてご利用ください。
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■ NAPT機能
Q. 静的IPマスカレードの設定可能でしょうか?
はい可能です。
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Q. PPPoE Unnumbered接続時にNATを無効にすることはできますか?
仕様上できません。LAN IPアドレスとして実際に使用しないアドレスを設定し、DHCPを無効にしてください。
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■ ルーティング機能
Q.ポリシールーティングについて教えてください。
BA8000 Proでは従来のスタティックルーティング、ダイナミックルーティング機能に加え、ポリシールーティングというコンセプトを導入しています。マルチセッション接続した場合WAN側に2つの論理インターフェース、LAN側にも2つの論理インターフェースを設定できますがこれらにインターフェース間のルーティングを送信先IPアドレスだけでなくプロトコル、送信元IPアドレス、送信先ポート番号、送信元ポート番号といった、詳細なパラメータをユーザが指定し、柔軟なルーティングポリシーを設定することができます。ポリシールーティングはスタティック/ダイナミックルーティングより優先して動作します。
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Q.ローカルルータとして使用することはできますか?
はい可能です。[NAPT]を無効にしてご利用ください。
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Q. スタティックルーティングのルーティングテーブル数は最大いくつ登録可能ですか?
スタティックルーティングテーブルは最大32まで登録可能です。
[ルータ設定]-[スタティックルーティング]でルーティングテーブルの設定を行って下さい。
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Q. ダイナミックルーティングに対応していますか?
RIPv1, RIPv2に対応しています。
WAN側、LAN側それぞれにRIPの有効、無効を設定することができます。また接続したRIP対応ネットワーク機器に対して “受信のみ”, “送信のみ”, “送受信”の3種類の設定ができます。[ルータ設定]-[ダイナミックルーティング]で設定を行ってください。
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■ LAN側インターフェース
Q. LAN側の論理インターフェース数は?
LAN側ポートには2つの論理IPインターフェースを設定することが可能です。
それぞれプライマリLANネットワーク(lan0)、セカンダリLANネットワーク(lan1)と呼び、異なるサブネットを設定できます。
DMZネットワーク設定時にはlan1がグローバルIPサブネットになります。
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Q. プライマリLANネットワーク(lan0)、セカンダリLANネットワーク(lan1)の機能上の違いは?
DHCPサーバ機能、UPnPはプライマリLANにのみ有効となります。セカンダリLANには利用することはできません。ProxyDNS機能はいずれのインタフェースにも同時に働きます。
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■ VPN機能
Q. BA8000 Proに搭載しているVPN機能について教えてください。
VPNパススルー機能を搭載しています。一方、VPNクライアント(ゲートウェイ)機能は搭載しておりません。
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Q. VPNパススルー機能について詳しく教えてください。
VPNパススルー機能とはLAN内に設置した、ローカルIPアドレスを持つVPNクライアント端末のトラフィックをWAN側へパススルーする機能です。プロトコルはIPsec, PPTP, L2TPに対応しています。ただし、LAN型PPPoE接続でVPNクライアント端末にグローバルIPアドレスを割り当てる場合は本機能は有効にする必要はありません。
また、VPNパススルー機能はローカルIPアドレスを割り当てたVPNクライアント端末にのみ必要です。VPNサーバにはグローバルIPアドレスを設定してご利用ください
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Q. VPNパススルー機能で対応しているプロトコルは?
IPsec、L2TP、PPTPです
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Q. VPNサーバはLAN内に設置可能でしょうか?
VPNサーバをLAN内に設置する場合、unnumbered接続形態でVPNサーバに直接グローバルIPアドレスを設定する必要があります。この場合、VPNパススルー機能は有効にする必要はありません
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■ アプリケーション対応
Q. NetMeetingは利用できますか?
対応しておりません。
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Q. MSN Messengerには対応していますか?
最新バージョン(4.6J)に対応しています。通常同時に利用できる端末数は1ですが、WindowsMeでUniversal Plug & Playを有効にすることにより複数台の端末で同時にご利用いただくことができます。
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Q. Windows Messengerに対応していますか?
対応しています。通常同時に利用できる端末数は1ですが、WindowsXPでUniversal Plug & Playを有効にすることにより複数台の端末で同時にご利用いただくことができます。
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■ Universal Plug & Play機能
Q. Universal Plug & Playに対応していますか?
対応しています。
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Q. Universal Plug & Play を有効にした場合利用できるWindows Messengerの機能を教えてください。
下の機能がご利用いただけます。
 ・チャット
 ・音声チャット
 ・ビデオチャット
 ・ファイルの送信/受信
 ・リモートアシスタンス
 ・アプリケーション共有
 ・ホワイトボード
 ・.NET Voice Services
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Q. VoIPアダプタ(NTT東日本)に対応していますか?
対応しています。必ずプライマリセッションにてご利用ください。セカンダリセッションではご利用できません。
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■ 設定、管理、バージョンアップ
Q. 設定はどのようにして行いますか?
ブラウザ(Internet Explorer4.x以降, Netscape Navigator Ver6.1以降を推奨)で行っていただきます。
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Q. 設定内容は保存できますか?
できます。
ただし、バージョンアップを行った際には以前のバージョンで保存した設定を読み込めない場合がありますのでご注意ください。
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Q. Macintosh端末でもバージョンアップ可能ですか?
可能です。
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Q. 工場出荷時の設定に戻すには?
電源コードのジャックを抜いて本体背面のリセットスイッチを押下した状態で挿入し、そのまま20秒程度押下し続けてから離してください。
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Q. telnetに対応していますか?
対応しておりません。
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Q. WAN側から設定は可能でしょうか?
管理設定画面でWAN側からのログインを許可する設定を行うことにより可能です。ただし、セキュリティの観点からお奨めいたしません。
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Q. BA8000 Proからpingを送出することは可能でしょうか?
可能です。
[メンテナンス]-[モニタ]の[ping試験]で送出先IPアドレスを入力し、「送出」ボタンを押して下さい
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Q. 管理用端末を限定することは可能でしょうか?
WAN側からアクセスする場合のみログイン許可IPアドレスを設定することができます。
[管理設定]-[管理者]で設定を行ってください。
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Q. NTPクライアント機能は搭載していますか?
はい、搭載しています。
[管理設定]-[時刻管理]でNTPクライアントの設定を行って下さい。
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■ ログ機能
Q. ログ機能について教えてください。
ブラウザ設定画面でのログ表示、syslogサーバへの出力、メール通知の機能があります。
[メンテナンス]-[ログ]で設定を行って下さい。
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Q. syslogに対応していますか?
対応しています。
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Q. フリーウェアのWindows用syslogサーバソフトを紹介してください。
下記のフリーウェアソフトをご利用ください。
 syslogd
  http://www.winsite.com/info/pc/win3/winsock/syslogd.zip/
 3CDaemon
  http://infodeli.3com.com/software/utilities_for_windows_32_bit.htm
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■ プロバイダ・サービス対応
Q. @NetHomeで使用する際の設定について教えてください。
@NetHomeで本製品をご利用の際には@NetHomeの加入者用ポータルサイトからルータのご利用登録を行っていただく必要があります。
1. @NetHomeの加入者用ポータルサイトからルータのご利用登録を行い、「ドメイン情報」をご確認の上お手元に控えてください。
2. 本製品設定画面で[LAN側ネットワーク]ページの「ドメイン名」に利用登録ページで入手された「ドメイン名」を入力してください
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Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービスに対応していますか?
対応しています。
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■ ご購入方法
Q. 購入方法は?
販売終了しました。
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Q. 店頭販売価格は?
オープンプライスで実売予想価格は16,800円前後です。
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■ その他
Q.製品付属の導入/設定マニュアル、CD-ROMを紛失した場合はどのようにすればいいですか?
BAサポート宛にご連絡ください。
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Q. リファレンスマニュアルはどこにあるのですか?
製品付属のCD-ROMに搭載されています。
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