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2002.1.26 発売開始
2005.4 販売終了 MN7310ロゴ

MN7310

8Mbps/1.5Mbps対応
ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ

MN7310
ADSLモデム+ルータ+ブリッジ+4ポートスイッチングハブ

「MN7310」は、8Mbps/1.5Mbps対応ADSLモデム、4ポートスイッチングハブを内蔵し、複数のパソコンから最大下り8Mbps(または1.5Mbps)、上り1Mbps(または512kbps)の帯域で、ブロードバンド・インターネットを利用できます。

価格:
MN7310 .....オープンプライス
(ADSLスプリッタ同梱)

JANコード:4519916000753

12Mで使えるの?

■お知らせ
2003.08.12 24MbpsADSL回線への接続について
2002.09.30 MN7310が、フレッツ・ADSL 8Mbps/1.5Mbpsの対応ロゴを取得しました!
2002.08.30 ファームウェア Ver.1.20対応 「UPnP動作確認一覧」 を公開しました。
2002.08.13 ファームウェア Ver.1.20を公開しました。
〜UPnP(Universal Plug and Play)対応!〜
2002.07.12 ファームウェア Ver.1.11を公開しました。
〜ADSLコントローラ(DSP)ファームウェアをバージョンアップ〜
2002.05.08 ファームウェア Ver.1.10を公開しました。
〜Windows/MSN Messenger対応、GapNAT機能搭載〜
2002.04.02 ファームウェア Ver.1.06を公開しました。
〜MacOSでのリストア不具合を修正〜

■主な特徴

■ 様々なADSL事業者に対応
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ・ADSL、イー・アクセス、J-DSL(日本テレコム)の提供する8Mbps/1.5Mbps ADSLサービスに対応しています。工場出荷時の状態では、NTT東日本・NTT西日本の提供するフレッツ・ADSLを利用する設定になっています。その他の対応ADSL事業者については、付属のCD-ROMに各ADSL事業者ごとのフォルダを用意しているため、利用するADSL事業者のフォルダから設定ファイルを読み込み、必要項目を設定するだけの簡単な手順でブロードバンド・インターネットに接続できます。
フレッツ・ADSL対応   イー・アクセス イー・アクセス   J-DSL
フレッツ・ADSL*1 8/1.5M、イー・アクセス*2 8/1.5M、J-DSL 8/1.5M 対応
*1 MN7310 フレッツ・ADSLにおける伝送特性データ
  NTT西日本のフレッツ・ADSL 8/1.5Mサービスについては、当社独自の検証方法により
  動作することを確認しています。
*2 イー・アクセスの認定は「CPE 認定プログラム」により認定されました。
※プロバイダ「ドコモAOL」をご利用の方へ
  ドコモAOLでは、ルータ機能を利用しての接続はできません。ブリッジモードでご利用ください。

■ 接続確認済みADSL事業者
MN7310発売後、接続確認をADSL信事業者のご協力で実施しました。
<設定項目について>
下記ADSL事業者をご利用のお客様はこちらをご覧ください。

STNET HTNET エネルギアコム
[旧名称:CTNet]
HOTnet

■ 8Mbps/1.5Mbps対応ADSLモデム内蔵
8MbpsのITU-T G.992.1(G.dmt)Annex C方式と、1.5MbpsのITU-T G.992.2(G.lite)Annex C方式の両方に対応しているため、8MbpsでADSLサービスを利用できるだけでなく、1.5MbpsのADSLサービスでの利用も可能です。(Centillium製コントローラチップを採用)

■ 10/100Mbps対応 4ポートスイッチングハブ内蔵
10Base-T/100Base-TX対応のLANポートを4つ搭載しています。 また、全二重/半二重の自動認識機能、ストレート/クロスケーブルの自動認識機能を有しています。

■ 多彩なセキュリティ機能
「パケットフィルタリング」、「NAT機能」、「IPマスカレード」、「アクセス制限」などのセキュリティ機能を搭載しています。工場出荷時の状態では、外部からアクセスできない内容のIPフィルタが設定されているほか、LAN側のパソコンにローカルIPアドレスをDHCPで割り当て、プロバイダ側から取得するグローバルIPアドレスを利用して複数台のパソコンが同時にインターネット接続可能となるNAT機能と、IPマスカレードを利用したモードで動作するように設定されています。

■ セッション・キープ・アライブ機能
回線側からPPPセッションを切断された場合に、自動的に再接続するセッション・キープ・アライブ機能を搭載しています。

■ 余裕のスループットでADSL 8Mbpsサービスをフル活用
MN7310は、高いデータ転送処理能力(36Mbps)を有するため、8MbpsのADSLサービス速度をフルに有効利用できます。
※ ADSLはベストエフォートサービスのため、常に一定の通信速度を保証するものではありません。
※ 8MbpsのG.992.1(G.dmt)サービスと、1.5MbpsのG.992.2(G.lite)サービスのどちらが提供されるかは、プロバイダとの契約によって異なります。

■ ブリッジ(モデム)機能
ルータ機能をカットするブリッジ機能に対応して、ADSLモデムとして利用できます。これにより、WindowsXPに搭載されている広帯域(PPPoE)接続などを利用して、ネットワークゲームなどを利用できます。

■ PPPoE/PPPoA/IPoA対応
NTT東日本・NTT西日本が提供する「フレッツ・ADSL」などで採用している接続方式「PPPoE」に加えて、多くのADSL事業者が採用している接続方式「PPPoA」や「IPoA」に対応しています。

■ LAN型 PPP接続(unnumbered)対応
企業ユーザ利用向けに、複数のグローバルIPアドレスを取得してLAN型で利用する接続形態の「unnumbered接続」に対応しています。さらに、マルチGapNAT(ファームウェア Ver.1.10〜)を利用すれば、複数グローバルIPアドレス端末とプライベートIPアドレス端末の混在環境を構築できます。
※ 契約するプロバイダが複数の固定IPアドレスを割り当てるサービスを行っている必要があります。

■ WWWブラウザを利用した簡単設定
設定は、WWWブラウザの設定画面に入力するだけの簡単な手順です。初期設定はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ・ADSLを利用する設定になっています。「ユーザID」、「パスワード」、「DNSサーバアドレス」などを入力するだけの簡単な設定で、インターネットに接続するための基本的な設定が可能です。その他の対応する各ADSL事業者については、各ADSL事業者ごとの設定ファイルを付属のCD-ROMに同梱しているため、該当する設定ファイルを読み込むだけで基本設定が可能です。

■ UPnP(Universal Plug & Play)対応(ファームウェア Ver.1.20〜)
Windows Messengerのビデオチャットやインターネット電話、アプリケーション共有などが複数のパソコンから同時に利用できます。

■ GapNAT機能搭載(ファームウェア Ver.1.10〜)
プロバイダから取得したグローバルIPアドレスを、LAN側の端末にDHCP機能で割り当てることができます。グローバルIPアドレス端末とプライベートIPアドレス端末の混在ネットワークが構築できます。
DMZの構築も簡単。対戦型ネットワークゲームなどに便利です。

■ハードウェア

MN7310

[ IPフィルタのライセンスについて ] [ Apacheのライセンスのついて ]

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*)記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
*)記載の仕様・価格については、予告なく変更する場合があります。


2005.10.06
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