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-MN128-SOHO IB3 FAQ-

 
NTT-ME
■ ハードウェア機能

  Q. WANインターフェース
  Q. LANインターフェース
  Q. ISDNインターフェース
  Q. アナログポートインターフェース
  Q. シリアル(RS-232C)インターフェース
  Q. シリアルケーブルについて
  Q. PCカードスロット
  Q. 対応カードについて
  Q. USBインターフェース
  Q. 停電時バックアップ

■ ISDN/アナログ機能
※INS64の各種サービスは、NTT東日本/西日本へ申込みが必要なものがあります。また、サービスによっては同時利用ができない場合があります。

  Q. 時間差優先着信機能
  Q. 発信者番号通知機能
  Q. 内線通話/転送機能
  Q. i・ナンバー
  Q. Lモード
  Q. INSマジックボックス(録音、ボイスワープ、キャッチホン)
  Q. INSナンバー・ディスプレイ
  Q. キャッチホン・ディスプレイ
  Q. INSネーム・ディスプレイ
  Q. INSボイスワープ・ボイスワープセレクト
  Q. INSなりわけサービス
  Q. ダイヤルイン
  Q. 迷惑電話お断りサービス
  Q. グローバル着信
  Q. サブアドレス識別
  Q. サブアドレスグローバル着信
  Q. 擬似着信転送
  Q. 擬似ナンバー・アナウンス/擬似ナンバー・リクエスト
  Q. 擬似迷惑電話お断り
  Q. 通信中発信(擬似三者通話)
  Q. マルチアンサー(擬似キャッチホン)
  Q. フレックスホン対応
  Q. 音量調節
  Q. アナログポートからの電話機能設定(Ver1.30で追加機能あり)
  Q. モデムダイヤルイン機能
  Q. TELポート発信禁止機能

■ ISDN/TA機能

  Q. 対応OS
  Q. シリアル速度自動判別
  Q. RVS-COM 対応
  Q. リソースBOD
  Q. スループットBOD/AutoBACP
  Q. PIAFS32/64kbps
  Q. PPP/MP
  Q. BACP
  Q. Dch パケット通信
  Q. XOT(X.25 over TCP)
  Q. V.110
  Q. ARA対応
  Q. 無手順通信
  Q. 128kbpsバルク通信
  Q. ベアラ(32kbps HDLC通信)
  Q. 専用線対応(TA)
  Q. OCNエコノミー対応(TA)
  Q. CTI対応
  Q. フロー制御
  Q. Windows用設定ファイル

■ ISDN/ルータ機能

  Q. 専用線(OCNエコノミー)
  Q. 相手先識別着信
  Q. グローバル着信、サブアドレスグローバル着信
  Q. コールバック
  Q. リモートアクセスサーバ
  Q. PIAFS32/64kbps
  Q. スループットBOD
  Q. リソースBOD
  Q. BACP
  Q. MP(128kbps)
  Q. マルチダイヤル
  Q. 発信チャネルスケジュール
  Q. スケジュール(テレホーダイ対応)
  Q. RVS-COM 対応
  Q. RADIUSサーバ対応

■ スループット

  Q. 実効スループット

■ 無線LAN構築

  Q. 対応カードについて

■ 通常接続

  Q. CATVインターネット対応について
  Q. WAN側ポートのIPアドレスについて
  Q. WAN側ポートのMACアドレス変更について
  Q. WAN側ポートのホスト名/ドメイン名変更について

■ PPPoE接続

  Q. フレッツ・ADSLサービス対応について
  Q. ADSLモデム内蔵について
  Q. Bフレッツサービス対応について
  Q. PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数について
  Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
  Q. セッションキープアライブ機能について
  Q. PPPoEのバックアップ回線選択機能について
  Q. PPPoEブリッジ機能について
 
  Q. IPv6ブリッジ機能について

■ PPPoEマルチセッション

  Q. PPPoEマルチセッションについて
  Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
  Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
  Q. PPPoEのアカウントの登録数について

■ LAN型PPPoE接続(Unnumbered接続)

  Q. LAN型PPPoE接続対応について
  Q. NAT&スルー機能について

■ ファイアウォール機能

  Q. セキュリティ機能について
  Q. 静的IPフィルタリングの登録数について
  Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
  Q. DOS攻撃防御(不正アクセス検知)機能について

■ その他セキュリティ機能

  Q. ステルスモードについて

■ DHCPサーバ機能

  Q. DHCPサーバ機能について
  Q. DHCPリース時間の設定について
  Q. DHCP割り当て範囲の変更について
  Q. DHCP割り当て状況の表示について

■ DNS機能

  Q. AutoDNSについて
  Q. Dynamic DNS対応について

■ NAT機能

  Q. AutoNAT(アドレス変換)について
  Q. 静的NATテーブル数について
  Q. NATセッション数について

■ ルーティング機能

  Q. スタティックルートの登録数について
  Q. ダイナミックルーティングについて
  Q. IPループバック機能について

■ VPNサーバ/クライアント機能

  Q. 対応しているプロトコルについて

■ VPNパススルー機能

  Q. 対応しているプロトコルについて

■ アプリケーション

  Q. Net Meeting利用について
  Q. MSN Messenger利用について
  Q. Windows Messenger利用について

■ Universal Plug and Play機能

  Q. Universal Plug and Play対応について
  Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
  Q. サブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について

■ 設定・管理・バージョンアップ

  Q. 設定方法について
  Q. MN128シリーズの各種ソフトウェア利用について
  Q. 設定内容の保存について
  Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
  Q. TELNET対応について
  Q. 設定ページへのアクセス制限について
  Q. NTPクライアント機能について
  Q. WAN側からの設定変更について

■ ログ機能

  Q. ログ機能について
  Q. syslog対応について

■ 対応サービス

  Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
  Q. プレイオンライン対応について
  Q. NTT東日本/西日本IP電話サービスについて

■ 購入方法・付属品

  Q. 購入方法について
  Q. 付属品について

Q. WANインターフェース
<仕様>
ポート数:1ポート
通信速度:10/100Mbps
全二重/半二重:自動判別
MDI/MDI-X:自動判別
▲TOP
Q. LANインターフェース
<仕様>
ポート数:4ポート
通信速度:10/100Mbps
全二重/半二重:自動判別
MDI/MDI-X:自動判別
▲TOP
Q. ISDNインターフェース
<仕様>
-U点部-
ポート数:1ポート
極性:自動判別

-S/T点部-
ポート数:1ポート
▲TOP
Q. アナログポートインターフェース
<仕様>
ポート数:2ポート
▲TOP
Q. シリアル(RS-232C)インターフェース
<仕様>
ポート数:1ポート
通信速度:9.6/19.2/38.4/57.6/115.2kbps
速度切替:手動(初期値 115.2kbps)
▲TOP
Q. シリアルケーブルについて
D-sub9ピン ストレートケーブルを別途購入しご利用ください。

<動作確認済シリアルケーブル>
Arvel :AW333
ELECOM:C232N-915
LOAS :ZR15-501
LOAS :ZRM15-501
SANWA :KRS-433XF2K

・製品に同梱されていません。
・今までのMN128シリーズ用シリアルケーブルは、利用できません。
・上記シリアルケーブルでも全ての動作を保証するものではありません。
▲TOP
Q. PCカードスロット
<仕様>
ポート数:1ポート
仕様:CardBus TypeU、PCMCIA TYPEU
▲TOP
Q. 対応カードについて
PCカードスロット対応カード一覧
▲TOP
Q. USBインターフェース
USBポートはありません。
▲TOP
Q. 停電時バックアップ
IB3本体にISDN回線を収容し、停電時バックアップ用乾電池をセットした場合に利用できます。

<仕様>
使用電池:単3アルカリ乾電池×6本
バックアップポート:TEL1ポート
待ち受け時間:180分以上
連続通話時間:120分以上
▲TOP
Q. 時間差優先着信機能
対応しています。

IB3のTELポートに接続した2台の電話機に、着信の時間差をつけることができる機能です。
▲TOP
Q. 発信者番号通知機能
対応しています。

相手先に自分の電話番号を通知するかしないかを選択できる機能です。
IB3の「発信者番号通知」機能は、NTTの「発信者番号通知サービス」契約とは関係なく設定することができます。

設定は次の3項目から選択できます。
1.NTTとの契約による
2.通常通知 (常に相手に電話番号を知らせる、184つきでダイヤルするときは知らせない)
3.通常非通知 (常に相手に電話番号を知らせない、186つきでダイヤルするときは知らせる)

また、iナンバーやダイヤルイン契約により複数の電話番号を使用している場合は、どの番号を相手に通知するかを設定できます。
▲TOP
Q. 内線通話/転送機能
対応しています。

内線通話:IB3のTELポートに接続した2台の電話機間で会話ができる機能です。
内線転送:IB3のTELポ−ト1で取った電話をポ−ト2の電話機に転送する機能です。
▲TOP
Q. i・ナンバー
対応しています。

1回線で2つ、もしくは3つの電話番号(契約者回線番号と追加番号)を利用できるINSネット64のサービスです。
i・ナンバーの契約をすると、契約者回線番号に電話がきたときはポート1の電話機で受け、追加番号にきたときはポート2のFAXで受信というように、IB3のTELポートを使い分けることができます。

◆IB3のTELポート数は2つです。
▲TOP
Q. Lモード
対応しています。

家庭用の電話機からインターネットを利用することができるサービスで、iモードの固定電話版とも言われています。
Lモードを使用する場合は、NTTとの契約とLモード対応の電話機が必要です。

Lモードのメールが到着すると、NTTのメッセージセンタからDチャネルという制御用のチャネルを使ってIB3にメールの到着情報が届きます。IB3は、その情報をTELポートに接続しているLモード対応電話機に送り、電話機のランプやディスプレイ表示によってメールの到着が通知されます。
▲TOP
Q. INSマジックボックス(録音、ボイスワープ、キャッチホン)
対応しています。

INSネット64サービスのひとつで、キャッチホン、着信電話の転送、メッセージ録音など、複数の内容をまとめて1パックにしたサービスです。
▲TOP
Q. INSナンバー・ディスプレイ
対応しています。

電話がかかってきたときに、相手先の電話番号電話機のディスプレイに表示する機能です。
相手先の番号が通知されなかったときは、通知されなかった理由(非通知理由)を表示することもできます。
▲TOP
Q. キャッチホン・ディスプレイ
対応しています。

通話中に別な電話がかかってきたとき、相手先の電話番号を電話機のディスプレイに表示する機能です。
「キャッチホン」、または「マルチアンサー(擬似キャッチホン)」機能と一緒に使用します。割り込んできた相手の電話番号が分かるので、通話を切り替えるかどうかの判断に便利です。

キャッチホン・ディスプレイは、NTT「INSナンバー・ディスプレイ」のオプションサービスです。
▲TOP
Q. INSネーム・ディスプレイ
Ver1.10で対応しました。

最新ファームウェアはこちらからダウンロード可能です。

「INSネーム・ディスプレイ」は電話にでる前にかけてきた相手の「発信電話番号」とともに名前や会社名など(発信者名)が電話機等に表示されるNTT「INSナンバー・ディスプレイ」のオプションサービスです。
▲TOP
Q. INSボイスワープ・ボイスワープセレクト
対応しています。

INSボイスワープは、かかってきた電話を自動的に別の電話番号に転送するINSネット64のサービスです。

INSボイスワープセレクトは、あらかじめ登録しておいた相手先からの電話を転送するINSネット64のサービスです。
▲TOP
Q. INSなりわけサービス
対応しています。

IB3は、着信時に「ネットワーク(網)側に登録した電話番号からかかってきた」という情報を受け取り、呼び出し音を変えて着信することができます。
▲TOP
Q. ダイヤルイン
対応しています。

IB3では、あらかじめダイヤルイン番号(追加番号)を設定しておくと、その番号にかかってきたときだけ呼び出し音を鳴らす(着信する)というようなことができます。
▲TOP
Q. 迷惑電話お断りサービス
対応しています。

特定の電話番号からの着信を拒否するNTT「迷惑電話おことわりサービス」に対応した機能です。
迷惑電話を受けたときに電話機から登録操作を行うことにより、以降同じ電話番号から電話がかかってきません。相手先には電話を受けられない旨のメッセージが流れます。
通常、迷惑電話の登録は電話を切った直後に行いますが、IB3の場合は通話中にその場で登録することもできます。
▲TOP
Q. グローバル着信
対応しています。

着信したときネットワーク(網)側から何番にかかってきたかの情報(着番号)が通知されなかったときに、着信するかどうかを選択することができる機能です。
▲TOP
Q. サブアドレス識別
対応しています。

ひとつのISDN回線に複数の機器が接続されているとき、それぞれを区別するためにつける番号です。
サブアドレスは「03-1111-2222*01」というように電話番号の後に「*」(IB3の場合)つきで任意の番号をつけます。
サブアドレスを利用すると、ダイヤルイン契約をしていなくても、電話機とFAXを区別して呼び出すことができます。

◆サブアドレスを利用できるのは、ISDN回線の場合のみです。一般の電話回線(アナログ回線)利用者はサブアドレスを指定してダイヤルすることはできません。
▲TOP
Q. サブアドレスグローバル着信
対応しています。

サブアドレスが通知されなかったときに、着信するかどうかを選択することができます。
▲TOP
Q. 擬似着信転送
対応しています。

かかってきた電話をあらかじめ登録した別の電話番号に転送する機能です。 これは、NTTフレックスホンサービスの「着信転送」と同じような働きですが、IB3の「擬似着信転送」には契約やサービスの利用料金はいっさい必要ありません。
留守中の電話を外出先で受けるといった便利な機能がいつでも手軽に利用できます。

◆かかってきた電話を転送する際にはIB3から転送先へダイヤル発信するので、その分の通話料がかかります。
▲TOP
Q. 擬似ナンバー・アナウンス/擬似ナンバー・リクエスト
対応していません。
▲TOP
Q. 擬似迷惑電話お断り
対応していません。
▲TOP
Q. 通信中発信(擬似三者通話)
対応していません。
▲TOP
Q. マルチアンサー(擬似キャッチホン)
対応しています。

通話中に、もう1本の電話が入ってもその電話を受けることができる疑似キャッチホン機能です。NTTのキャッチホン契約(有料)をしなくても、キャッチホンと同じように通話中に他の相手からの電話を受けることができます。
▲TOP
Q. フレックスホン対応
対応しています。

フレックスホンにはキャッチホン(コールウェイティング)、通信中転送、三者通話、着信転送の4つの機能があります。4つのサービスをすべて利用することも、一部のサービスのみ利用することもできます。
▲TOP
Q. 音量調節
対応しています。

受話器の音量と、相手先の受話器に聞こえる音量を調節できる機能です。送話音量、受話音量ともに5段階のボリュームで調節することができます
▲TOP
Q. TELポートからの電話機能設定
<設定出来るコード一覧>
@E:ポート接続機器の設定
32rn(p)

@T:発信者番号の設定
81rn

@O:擬似フレックスホンの設定
63n

@P:フレックスホンの設定
71n

#M:iナンバー利用モードの設定
64n

@K:着信ポートの設定
52qn

@N:話中着信の設定
62qrn

#K:着信転送の設定
55qn

@Q:着信転送番号の設定
01qs

@A:アナログ設定の消去
21

@I:電話番号の登録設定
43qs

*C:ルータのIPアドレス設定
#1(xxx#xxx#xxx#xxx#zzz)

*D:設定/情報の消去
#2n

◆設定の確認は出来ません。


【Ver1.30で追加になった機能】
・フッキングなしで設定できるようにする機能、および、指定したTELポート電話機から設定できないようにする機能
・アナログクイック設定機能

新機能については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
▲TOP
Q. モデムダイヤルイン機能
Ver1.20で対応しました。

TELポートにモデムダイヤルイン対応の機器を接続すると、モデムダイヤルイン機能が利用できます。グローバル着信した場合や、INSネット64の「iナンバー」を契約している場合も、着信した番号の機能を使い分けることが可能です。
▲TOP
Q. TELポート発信禁止機能
Ver1.30で対応しました。

指定したTELポートからの発信を一切禁止できます。緊急電話番号(110、118、119、171)のみ発信を許可することもできます。
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Q. 対応OS(TA)
Windows XP
Windows 2000
Windows Me
Windows 98SE

◆TA機能は、Mac OSには対応しておりません。
▲TOP
Q. シリアル速度自動判別(TA)
自動判別には対応していません。
▲TOP
Q. RVS-COM 対応(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. リソースBOD(TA)
Ver1.40で対応しました。

RS-232Cシリアルポートに接続しているパソコンで、MP通信を行う際、リソースBODの機能を使用できるようになりました。

最新ファームウェアダウンロードサイト
▲TOP
Q. スループットBOD/AutoBACP(TA)
Ver1.40で対応しました。

RS-232Cシリアルポートに接続しているパソコンで、MP通信を行う際、スループットBODの機能を使用できるようになりました。

最新ファームウェアダウンロードサイト
▲TOP
Q. PIAFS32/64kbps(TA)
対応しています。

PIAFS(ピアフ)は、PHS Internet Access Forum Standard の頭文字をとったもので、PHSを利用したデータ通信サービスの標準規格のことです。
利用しているプロバイダがPIAFSをサポートしている場合は、IB3のTAからPIAFS 64K、PIAFS 32Kのどちらのアクセスポイントにも接続することができます。

◆PIAFS2.0/2.1に対応しています。
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Q. PPP/MP(TA)
同期64KbpsPPP/同期128Kbpsに対応しています。
▲TOP
Q. BACP(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. Dch パケット通信(TA)
対応しています。

INSネット64のDチャネルパケット通信サービスに対応しています。 パケット通信とは、接続時間に関係なく送受信されたデータ量に応じて課金される通信形態で、コンビニエンス・ストアのPOSシステムや囲碁のリアルタイムゲームなど、長時間接続してデータの送受信が比較的少ないシーンで利用されています。INSネット64のパケット通信サービス「INS-P」には、Bチャネルパケット(64kbps)とDチャネルパケット(16kbps)の2種類があります。

◆PVC/VCに対応しています。
また、DCE-DTEインターフェースの規定のX.25に対応し、「X.28コマンド」又は「ATコマンド(VC時)」をサポートしています。
▲TOP
Q. XOT(X.25 over TCP)
対応していません。

◆XOT(X.25 over TCP)
TCP 接続上で X.25 パケットをカプセル化し、TCP/IP ベースのネットワーク経由で X.25 装置を接続できるようにします。
▲TOP
Q. V.110(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. ARA対応(TA)
対応していません。

◆ARA(Apple Remote Access:アラ)は、アップルコンピュータ社のリモートアクセス用ソフトウェアです。
▲TOP
Q. 無手順通信(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. 128kbpsバルク通信(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. ベアラ(32kbps HDLC通信)(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. 専用線対応(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. OCNエコノミー対応(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. CTI対応(TA)
対応していません。
▲TOP
Q. フロー制御(TA)
「XON/XOFF:なし」になります。
▲TOP
Q. Windows用設定ファイル(TA)
製品に同梱しておりません。インターネットからダウンロードしてご利用ください。

MN128-SOHO IB3トップページ
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Q. 専用線/OCNエコノミー(ルータ)
対応しています。

◆常時接続の場合、次のことはできません。
・電話機などアナログ機器の外線使用
・ルータ機能とTA 機能の併用
・常時接続とダイヤルアップ接続の併用>

◆クイック設定はありません。
▲TOP
Q. 相手先識別着信(ルータ)
対応しています。

相手先の電話番号によって、着信を許可するかどうかについて決定することができる機能です。

◆FOMA、P-inの発信者番号認証については、Ver1.40で対応しました。

最新ファームウェアダウンロードサイト
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Q. グローバル着信、サブアドレスグローバル着信(ルータ)
対応しています。
▲TOP
Q. コールバック(ルータ)
対応しています。

相手先に接続した直後に切断して、折り返し相手から接続しなおしてもらう機能です。
コールバックの利点は、あらかじめ登録した電話番号にだけ接続しなおすという設定にすると、仮に第三者からの接続があってもコールバック時にはその第三者との接続は成立しません。セキュリティが強化されます。
相手先から接続しなおしてもらうので料金は相手持ちになり、通信料金を最小限に抑えられます。出張先から会社へアクセスするときなどに便利です。
MN128-SOHOシリーズ同士でコールバック接続する場合には、発信側MN128-SOHOには最初の接続料金も課金されない「無課金コールバック」が使用できます。

◆プロバイダに接続するときは、コールバック機能は使用できません。
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Q. リモートアクセスサーバ(ルータ)
対応しています。

遠隔地にあるパソコンからのアクセスを許可する機能です。 リモートアクセスサービス(Remote Access Service)を行うサーバなので、頭文字を取ってRAS(ラス)サーバともいいます。
IB3のRASサーバ機能を利用すると、外出先のパソコンからISDN回線やPHS電話機を使って自宅のネットワークに接続し、ファイルの共有などを行うことができます。
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Q. PIAFS32/64kbps(ルータ)
対応しています。

PIAFS(ピアフ)は、PHS Internet Access Forum Standard の頭文字をとったもので、PHSを利用したデータ通信サービスの標準規格のことです。
利用しているプロバイダがPIAFSをサポートしている場合は、外出先からPHS+ノートパソコンでインターネットを利用することができます。

IB3はPIAFSに対応しているので、外出先からPHS+ノートパソコンで自宅のIB3に接続したパソコンにアクセスするといったこともできます。通信速度はPIAFS 64K、PIAFS 32Kの両方をサポートしています。

◆PIAFS2.0/2.1に対応しています。
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Q. スループットBOD(ルータ)
対応しています。

スループットBOD(Throughput Bandwidth On Demand)は、通信データ量に応じて使用するチャネル数を自動的に増減する機能です。
具体的には、はじめはBチャネル1本(64Kbps)で接続・通信し、ファイルのダウンロードなどで通信量が増えるとBチャネル2本(128Kbps)に切り替え、ダウンロードが終了して通信量が少なくなると、またBチャネル1本(64Kbps)に戻すという仕組みです。
このように、データ量が多いときには128Kbpsの高速通信で時間を短縮し、データ量が少ないときには64Kbps通信で通信料金の無駄を省くことができます。

◆スループットBODで通信できるのは、相手先のプロバイダなどがMP(128Kbps)に対応している場合のみです。
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Q. リソースBOD(ルータ)
対応しています。

リソースBOD(Resource Bandwidth on Demand)は、データ通信でBチャネルを2本(2回線分)占有している場合でも、アナログの発信や着信を検出してBチャネルを1本解放する機能です。
例えば、Bチャネル2本でファイルのダウンロード中にファクスが送られてきた場合には、MN128はまずファクス機を呼び出し、ファクスが着信できる状態のときには1本のBチャネルを切断、その分をファクス通信に割り当てます。ファクスの受信が完了すると、再びデータ通信をBチャネル2本に戻します。
こちらから電話をかけたりファクスを送信する場合にも、同じように機器の呼び出しとチャネル数の切替を自動的に行います。
▲TOP
Q. BACP(ルータ)
対応しています。

BACP(Bandwidth Allocation Control Protocol)は、128KMPやスループットBODなど複数のチャネルで通信するときに、相手先と確認を取りながらチャネル数の増減を行う機能です。 チャネル数を変更する際には事前に相手先に問い合わせ、また、相手先からチャネル数を変更してほしいという要求があればそれに応答します。
一方的に変更するのではなく、そのつど通信状態を確認した上でチャネル数の増減を行うので、無駄な接続・切断を避けることができます。

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Q. MP(128kbps)(ルータ)
対応しています。

MP(Multilink Protocol)通信とは、複数のISDN回線を束ねて通信する方式のことで、MN128は同期128KbpsのアクセスポイントへMP通信することができます。
MN128の「128KMP」(AutoMP)は、Bチャネルが2本とも空いているときは128Kbpsで、1本しか空いていないときは64Kbpsで、というように、自動的にチャネル数を切り替えて同期通信します。
具体的な動作としては、はじめにBチャネル1本で接続し、その後もうひとつのBチャネルが空いている場合は2本目を接続、空いていない場合は1チャネルのみで通信を行います。

◆128KMPで通信できるのは、プロバイダなどの相手先がMP(128Kbps)に対応している場合のみです。
▲TOP
Q. マルチダイヤル(ルータ)
対応していません。
▲TOP
Q. 発信チャネルスケジュール(ルータ)
対応していません。
▲TOP
Q. スケジュール(テレホーダイ対応)
対応しています。

NTTが行っている料金サービスの一つで、あらかじめ登録した電話番号への通話料金が、特定の時間帯(夜11:00〜翌朝8:00までの間)に限り、通話時間や回数に関わらず一定額で利用できるシステムです。その時間帯であれば長時間の接続でも一定料金以内に収められるため、インターネット接続にも多く利用されています。
▲TOP
Q. RVS-COM 対応(ルータ)
対応していません。
▲TOP
Q. RADIUSサーバ対応(ルータ)
Ver1.40で対応しました。

RADIUS(Remote Authentication Dial In User Service)に対応しました。これにより16件を超える相手先を着信時に使用することができます。なお、弊社で動作確認したRADIUSサーバはfreeradiusです。(2004年11月)

最新ファームウェアダウンロードサイト

機能詳細については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
▲TOP

Q. 実効スループット
最大スループット100Mbps(Smartbits2000)

実効スループット FTP測定:83Mbps
PPPoE測定:75Mbps

なお、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
▲TOP

Q.PCカードスロットに搭載出来る無線LANカードについて
PCカードスロットに対応無線LANカードを搭載することにより、無線LANの構築が可能です。また、無線クライアント側にも対応無線LANカードが必要になります。

<IB3対応無線LANカード>
・MN-WLC54g-HQ (IEEE 802.11g/b)
・MN-WLC54g (IEEE 802.11g/b)
・MN SS-LAN CARD 11 HQ-R (IEEE 802.11b)
・MN SS-LAN CARD 11 HQ (IEEE 802.11b) ※Ver1.10で対応
・MN-WLC54a/g (IEEE 802.11a g/b) ※Ver1.40で対応

◆無線通信速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
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Q. CATVインターネット対応について
DHCP接続、Static接続に対応しています
ただし、CATV事業者毎に動作確認は行なっておりません。

◆CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
▲TOP
Q. WAN側ポートのIPアドレスについて
Static又はPPPoE LAN型の場合、固定的にWAN側IPアドレスの設定が可能です。なお、DHCP接続、PPPoE端末型の場合は自動的にWAN側IPアドレスが取得されます。
▲TOP
Q. WAN側ポートのMACアドレス変更について
変更できません。
▲TOP
Q. WAN側ポートのホスト名/ドメイン名変更について
ホスト名のに変更できます。
「DHCPクライアントID」を設定します。
▲TOP
Q. フレッツ・ADSLサービス対応について
フレッツADSLモアU、モア24を始め、各サービス(12Mbps/8Mbps/1.5Mbps)に対応しております。ただしADSLモデムは内蔵しておりませんので別途用意が必要です。

なお、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
▲TOP
Q. ADSLモデム内蔵について
ADSLモデムは内蔵しておりません。
ADSL回線で利用する時は別途ADSLモデムが必要になります。
▲TOP
Q. Bフレッツサービス対応について
NTT東日本/西日本のBフレッツに対応しています。
▲TOP
Q. PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数について
ユーザID 64文字まで、パスワード32文字登録可能です。
▲TOP
Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
変更可能です。
また、MSS値を変更することも可能です。(初期値1322)

※「MSS+40=MTU値」となります。
▲TOP
Q. セッションキープアライブ(SKA)機能について
対応しています。

ADSL/CATVのPPPoEサーバから切断された際にIB3から自動的に再接続する機能です。
PPPoEを採用しているプロバイダやサービス会社では、メンテナンスなどの都合でサーバ側からPPPoE接続を切断する場合があります。 接続状態を示すランプがないブロードバンド接続では、相手から切断されたとしてもなかなか気づかないかもしれません。そこで、リアルタイムでメールチェックを行なっているなど、常時接続を維持しておきたいという場合には、この機能を利用すると便利です。

<セッションキープアライブ拡張機能>
SKA拡張機能を使うと、相手先がPPPoEを採用しているプロバイダの場合、IB3の起動時に自動的にプロバイダに接続します。また、接続中に何らかの理由で切断された場合でも、自動的にプロバイダに再発信して接続状態を復旧します。 従来のSKA機能は、再発信している最中に、こちらから手動で相手先に接続したり、トリガパケットによる自動接続をした場合には機能を停止して以降の再接続は行ないませんが、拡張機能ではこのような場合でも機能を停止せず、定期的に再接続を繰り返します。
さらに、設定内容に関わらずLCPエコーチェック機能を自動的に「使用する」状態にします。
SKA拡張機能について、まとめると次のようになります。

・MN128の起動時にPPPoEサーバへ自動的に接続する。
・PPPoEサーバから切断された場合、IB3から自動的に再接続する。
・ケーブル/回線異常など他の要因で切断された場合、IB3から自動的に再接続する。
・再接続の最中にユーザが接続操作を行なった場合でも、SKA機能を継続して再接続する。
・LCPエコーチェック機能が作動し、サーバとの接続状況を常時監視する。
・LCPエコーチェックにより相手側から応答がない場合、こちらからいったん切断し、新たな再接続を行なう。
・ユーザが手動で切断した場合、SKA機能を停止する。
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Q. PPPPoEのバックアップ回線選択機能について
PPPoEによるブロードバンド接続が切断された場合に備えて、ISDN/PHS/FOMAによる接続回線をバックアップ回線として設定しておくことができます。

詳しくは追加説明マニュアルをご参照ください。
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Q. PPPPoEブリッジ機能について
Ver1.40で対応しました。

LAN側のパソコンから直接WAN側にあるPPPoE サーバと通信し、PPPoE接続を可能にする機能です。これによりLAN側のパソコンでグローバルIPアドレスを使用した通信が実現できます。

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機能詳細については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
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Q. IPv6ブリッジ機能について
Ver1.40で対応しました。

LAN側にIPv6クライアントのパソコンが存在する場合、そのパソコンが送受信するIPv6パケットをそのまま通過させることで、LAN側とWAN側で直接IPv6通信を行うことができます。(IPv6パケットのルーティングは行なえません)

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機能詳細については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
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Q. PPPoEマルチセッションについて
最大4セッションに対応しています。

◆サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。
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Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
・宛先ドメイン名/宛先アドレス
・プロトコル
・宛先ポート番号
・送信元アドレス

で、経由するセッション(プロバイダ)を指定できます。
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Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
利用可能です。

メインセッションでインターネット接続、サブセッションでフレッツ・グループアクセス プロ(LAN型払出し)の同時利用が可能です。
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Q. PPPoEのアカウントの登録数について
各セッション1アカウントになります。
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Q. LAN型PPPoE接続対応について
対応しています。

複数(8/16個)のグローバルIPアドレスを取得してLAN型で利用する接続形態に対応しています。また、ネットワーク側にIPアドレスを付与しないUnnumbered方式の接続形態にも対応しています。
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Q. NAT&スルー機能について
対応していません。

バージョンアップ対応予定です。

◆LAN型PPPoE接続時(アドレス変換使用する)、LAN内にグローバルIPアドレスを持つ端末とプライベートIPアドレスを持つ端末を同時に混在させることができる機能です。
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Q. セキュリティ機能について
有線LANのセキュリティとして下記の機能を搭載しています。

・IPパケットフィルタリング機能(64件)
・SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)機能
・ステルスモード
・VPNサーバ/クライアント機能(PPTP)
・VPNパススルー機能(PPTP、IPsec、L2TP)
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Q. IPフィルタリングの登録数について
64件になります。

意図しない自動接続を防ぎたい、セキュリティを強化したい、というときなどに使用する機能で、フィルタ機能ともいいます。 「パケット(データの小包)をフィルタリング」するとは、特定のデータを受けるか、受けないかについての条件を設定するという意味です。
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Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
対応しています。

送出パケットの情報から戻りパケットを予測して、パケットの通過や破棄を決定する動的なパケットフィルタリング方式になります。
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Q. DOS攻撃防御(不正アクセス検知)機能について
Ver1.30で対応しました。

WAN側から不要なパケットの大量送信によるシステムの停止を目的とした攻撃(Dos)を検知してパケットを破棄します。
詳しくは、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
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Q. ステルスモードについて
対応しています。

WAN側からルータ宛てのパケットに対して、ルータが応答しない機能です。
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Q. DHCPサーバ機能について
対応しています。

また、DHCPスタティック設定によってクライアント端末のMACアドレスと払出すIPアドレスを固定することも可能です。(ホスト名、MACアドレスで設定可能)
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Q DHCPリース時間の設定について
初期値は24時間になっています。1〜9999時間で変更可能です。
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Q. DHCP割り当て範囲の変更について
初期値は32個になっています。256個まで設定可能です。
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Q. DHCP割り当て状況の表示について
対応していません。
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Q. AutoDNSについて
対応しています。

DNS (Domain Nam System)サーバのIPアドレスを自動的に取得し、代理応答する機能です。
たとえば、インターネットでホームページを見る際には「http://www.ntt-me.co.jp」といったURL(Uniform Resource Locator)を入れることで希望のサイトにアクセスします。ただし、このとき実際にインターネット上でやりとりされる情報は「IPアドレス」といって「192.168.0.1」のような覚えにくい数字データです。そこで、ホームページのアドレスを人間にとって覚えやすいものにした「URL」と、コンピュータが認識する「IPアドレス」、この2つの間で通訳の役目を果たすのがDNSサーバです。プロバイダはそれぞれに独自のDNSサーバを持っているので、ユーザーはインターネット接続の設定時にプロバイダから指定されたDNSサーバのIPアドレスをコンピュータに設定する必要があります。
IB3のAutoDNS機能は、こうしたDNS設定に関するユーザーの手間を省きます。IB3が自動的にDNSサーバのIPアドレスを取りに行き、コンピュータ同士の情報交換を代行するので、あらかじめDNSサーバのIPアドレスを設定するといった面倒な作業は必要ありません。また、接続先のプロバイダを変更した場合でも、DNSサーバのIPアドレスを設定し直す必要がありません。
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Q. Dynamic DNS対応について
Ver1.40で対応しました。

<対応サービス>
・miniDNS.net
・MyDNS.JP
・Dynamic DO!.jp
・DynDNS.org
・ieServer.Net

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機能詳細については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
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Q. AutoNAT(アドレス変換)について
対応しています。

「NAT」と「IPマスカレード」というアドレス変換の方式に対応した機能です。 AoutoNAT機能により、端末型ダイヤルアップで契約している場合でも、LANにつながっている複数のパソコンから同時にインターネットを利用することができます。
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Q. 静的NATテーブル数について
32件になります。
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Q. スタティックルートの登録数について
32件まで登録可能です。
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Q. ダイナミックルーティングについて
RIP Version1に対応しています。
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Q. IPループバック機能について
Ver1.40で対応しました。

WAN側からアクセスする場合と同じドメイン名またはグローバルIPアドレスを使用して、LAN側のパソコンからLAN側にあるサーバにアクセスできます。

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機能詳細については、こちらから追加機能説明書をダウンロードしてごらんください。
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Q. 対応しているプロトコルについて(VPNサーバ/クライアント)
「PPTPサーバ/クライアント機能」に対応しています。

IB3はPPTPサーバ、PPTPクライアントのいずれにも設定することができ、最寄りのプロバイダ経由で遠隔地のLANにアクセスするといったVPN(Virtual Private Network)を構築することができます。

・MPPE暗号化と独自暗号化に対応しています。(最大2セッションの同時通信が可能)
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Q. 対応しているプロトコルについて(VPNパススルー)
・PPTP
・L2TP
・IPsec

のパススルーに対応しています。

各プロトコルの最大セッション数は1になります。
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Q. Net Meeting利用について
対応していません。
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Q. MSN Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で対応可能です。

◆「電話をかける」、Windows XP+Windows Messenerで「ファイル転送」、Windows Me+MSN Messenger5.0で「音声チャット」については、利用できません。バージョンアップ対応予定です。

※Windows XP+Windows Messenerでの「ファイル転送」はVer1.10で対応しました。
※「電話をかける」はVer1.30で対応しました。
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Q. Windows Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で対応可能です。

◆「電話をかける」、Windows XP+Windows Messenerで「ファイル転送」、Windows Me+MSN Messenger5.0で「音声チャット」については、利用できません。バージョンアップ対応予定です。

※Windows XP+Windows Messenerでの「ファイル転送」はVer1.10で対応しました。
※「電話をかける」はVer1.30で対応しました。
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Q. Universal Plug and Play対応について
対応しています。
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Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
UPnP機能に対応しているOSは以下のとおりです。
・Windows XP
・Windows ME

平成15年10月現在動作を確認しているUPnP対応アプリケーション
・MSN Messenger(Ver.5.0以降)
・Windows Messenger(Ver.4.7以降)

◆「電話をかける」、Windows XP+Windows Messenerで「ファイル転送」、Windows Me+MSN Messenger5.0で「音声チャット」についてはバージョンアップ対応予定です。

※Windows XP+Windows Messenerでの「ファイル転送」はVer1.10で対応しました。
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Q.PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について
サブセッションは対応していません。
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Q. 設定方法について
ルータ機能はWWWブラウザで設定を行ないます。
TA機能はATコマンドでも設定可能です。
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Q. MN128シリーズの各種ソフトウェア利用について
現在未確認です。
今後確認作業を予定しています。
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Q. 設定内容の保存について
設定画面から、HTML形式で保存可能です。
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Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
設定画面から初期化可能です。
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Q. TELNET対応について(サポート対象外)
IB3をTELNET、CONSOLEで利用する場合のコマンドマニュアルを公開しました。
Shellコマンド リファレンスはこちらからダウンロード可能です。

<重要>
Shellコマンド リファレンスの内容や使用方法、使用した結果についてはサポート対象外とさせていただきます。
お問合わせいただいてもお答えできませんのでご了承ください。よろしくお願いいたします。
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Q. 設定ページへのアクセス制限について
管理者用IDおよびパスワードが設定できます。
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Q. NTPクライアント機能について
対応しています。
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Q. WAN側からの設定変更について
対応しています。

IB3をリモートアクセスサーバとして設定しておくと、外出先など離れた場所からIB3にダイヤルアップ接続をして設定ページを開くことができます。接続の方法はプロバイダへの接続と同じ要領です。
インターネット経由でMN128にアクセスすることも可能ですが、セキュリティの面からあまりお勧めできる方法ではありません。もし、どうしてもインターネット経由で設定を変更する必要がある場合は、必ずIB3にパスワードを設定しましょう。
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Q. ログ機能について
接続・切断ログ、通信料金、UPnPポートマッピングテーブルを表示することができます。
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Q. syslog対応について
対応しています。(フィルタログ、各種通信記録など)
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Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
対応していません。

詳しくはこちらをご覧ください。
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Q. プレイオンライン対応について
対応していません。
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Q. NTT東日本/西日本IP電話サービスについて
Ver1.10で対応しました。

最新ファームウェアはこちらからダウンロード可能です。

◆弊社試験環境において、NTT東日本のVoipアダプタを接続し通話できる事を確認しました。全ての動作を保証するものではありません。
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Q. 購入方法について
販売終了しました。
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Q. 付属品について
・ 「MN128-SOHO IB3」本体 ×1台
・ ISDN U点ケーブル(3m) ×1本
・ LAN(カテゴリ5e)ケーブル(2m) ×1本
・ おまかせ設定ガイド ×1部
・ 導入/設定ガイド ×1冊
・ 保証書 ×1部
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2006.10.19
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