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-MN8300 FAQ-

NTT-ME

■ 接続確認機器情報

  Q. LAN・WANポート動作確認済機器一覧

■ スループット

  Q. 最大スループットについて
  Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービス利用について

■ 通常接続(DHCP/固定IP)

  Q. CATVインターネット対応について
  Q. WAN側ポートのIPアドレスについて
  Q. WAN側ポートのMACアドレス変更について
  Q. WAN側ポートのホスト名変更について
  Q. GapNAT(Global address proxy with Network Address Translation)機能の利用について
  Q. LAN型接続(複数の固定グローバルIPアドレス)を提供するサービスの対応について

■ PPPoE接続

  Q. フレッツ・ADSLサービス対応について
  Q. ADSLモデムについて
  Q. Bフレッツサービス対応について
  Q. PPPoE接続用のユーザID、パスワードの設定可能文字数について
  Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
  Q. セッションキープアライブ機能について
  Q. GapNAT(Global address proxy with Network Address Translation)機能について
  Q. PPPoEのアカウントの登録数について
  Q. PPPoEブリッジ機能について

■ PPPoEマルチセッション

  Q. PPPoEマルチセッションについて
  Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数について
  Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
  Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
  Q. PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について

■ LAN型PPPoE接続(Unnumbered接続)

  Q. LAN型PPPoE接続対応について
  Q. NAT&スルー機能について
  Q. マルチGapNAT機能について(グローバルIPアドレス端末とプライベートIPアドレス端末のLAN内混在収容)
  Q. マルチGapNAT機能利用時、LAN内のプライベートIPアドレス端末とグローバルIPアドレス端末とのファイル共有について

■ セキュリティ機能

  Q. セキュリティ機能について
  Q. 静的IPフィルタリングの登録数について
  Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
  Q. アクセス制限(ステルス)について
  Q. DMZポート機能について

■ DHCPサーバ機能

  Q. DHCPサーバ機能について
  Q. DHCPリース時間の設定について
  Q. DHCP割り当て範囲の変更について
  Q. DHCP割り当て状況の表示について

■ DNS機能

  Q. DNSリレー(DNS代理応答)について
  Q. Dynamic DNS対応について

■ NAT機能

  Q. NAT(アドレス変換方式)設定について
  Q. NATポート変換(IPマスカレード)設定について
  Q. ワンタッチNATについて

■ ルーティング機能

  Q. スタティックルート登録について
  Q. ダイナミックルーティングについて

■ VPNパススルー機能

  Q. 対応しているプロトコルについて

■ アプリケーション

  Q. Net Meeting利用について
  Q. MSN Messenger利用について
  Q. Windows Messenger利用について

■ Universal Plug and Play機能

  Q. Universal Plug and Play対応について
  Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
  Q. PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について

■ 設定・管理・バージョンアップ

  Q. 設定方法について
  Q. 設定内容の保存について
  Q. Macintosh端末での設定、バージョンアップについて
  Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
  Q. telnet対応について
  Q. WAN側からの設定変更について
  Q. 設定ページへのアクセス制限について
  Q. NTPクライアント機能について

■ ログ機能

  Q. 機器状態・ログ機能について
  Q. セキュリティログについて
  Q. syslog対応について

■ 対応サービス

  Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
  Q. フレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)について
  Q. フレッツ・コネクト(NTT東日本)対応について
  Q. フレッツ・IP電話(NTT東日本/西日本)対応について
  Q. FLET'S.Net(フレッツ・ドットネット)対応について

■ 購入方法・付属品

  Q. 購入方法について
  Q. 付属品について

Q. 最大スループットについて
<弊社測定環境による実測値>
FTP測定:99Mbps
PPPoE測定:99Mbps
Smartbits:100Mbps
※オーバーヘッド分含む

なお、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。また、セキュリティ関連の設定をするとスループットは低下する場合があります。
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Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービス利用について
高速なCPUであるインテル社 IXP422 ネットワーク・プロセッサを採用した、超高速ブロードバンドルータです。
「Bフレッツ」などの光アクセスサービス、「フレッツ・ADSL(モアII・モア24/モア/8M/1.5Mタイプ)」などのADSLサービスやCATVサービスに対応しています。

なお、、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
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Q.CATVインターネット対応について
おまかせ設定の【接続モード】で「DHCP」又は、「固定IP」を選択することにより利用可能です。ただし個別のCATV事業者への対応については確認しておりません。

※CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.WAN側ポートのIPアドレスについて
「固定IP」設定:固定的にWAN側IPアドレスの設定が可能です。
「DHCP」設定:自動的にWAN側IPアドレスが取得されます。

<WAN側IP設定画面(固定IP)>
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Q.WAN側ポートのMACアドレス変更について
「DHCP」設定時、変更が可能です。

<WAN側DHCP設定画面>
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Q.WAN側ポートのホスト名変更について
「DHCP」設定時、変更が可能です。

<WAN側DHCP設定画面>
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Q.GapNAT(Global address proxy with Network Address Translation)機能の利用について
「DHCP」、「固定IP」設定時共に利用可能です。

GapNATは、MN8330のWAN側に割り振られたグローバルIPアドレスを、LAN側に接続された特定のパソコンに割り当てることができる機能です。GapNATでグローバルIPアドレスが割り振られたパソコンは、グローバルIPアドレスを持つ端末として動作することが可能になり、従来のNATルータで使用できなかったネットワーク対戦型ゲーム等が「NATルータ」動作時でも利用可能になります。その他のパソコンは、プライベートIPアドレスを使って通信できます。また、GapNAT機能を利用して簡易DMZを簡単に構築することもできます。

GapNAT機能FAQ
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Q.LAN型接続(複数固定グローバルIPアドレス)を提供するサービスの対応について
「固定IP」設定時のみ利用可能です。
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Q.フレッツ・ADSLサービス対応について
フレッツ・ADSL モアU・モア24を始め、各サービス(12Mbps/8Mbps/1.5Mbps)に対応しております。ただしADSLモデムは内蔵しておりませんので別途用意が必要です。

なお、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
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Q.ADSLモデムについて
ADSLモデムは内蔵しておりません。
ADSL回線で利用する時は別途ADSLモデムが必要になります。
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Q.Bフレッツサービス対応について
NTT東日本、西日本のBフレッツに対応しております。
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Q.PPPoE接続用のユーザID、パスワードの設定可能文字数について
ユーザID が80文字、パスワードが48文字となっております。
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Q.PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
変更可能です。
工場出荷時は「自動」に設定されています。変更すると通信出来なくなる場合もあるのでご注意ください。

<MTU設定変更画面>
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Q.セッションキープアライブ機能について
各セッション毎に「常にする」「必要時にする(切断までの時間設定可)」「しない」の設定が可能です。
プロバイダのサーバとの切断の監視は、サーバからの応答の有無により切断を判断する「LCPエコーチェック機能」で行なっています。「PPP接続状態監視」(工場出荷時:行わない)で設定可能です。

<セッションキープアライブ設定画面>
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Q.GapNAT(Global address proxy with Network Address Translation)機能について
GapNATは、MN8300のWAN側に割り振られたグローバルIPアドレスを、LAN側に接続された特定のパソコンに割り当てることができる機能です。
GapNATでグローバルIPアドレスが割り振られたパソコンは、グローバルIPアドレスを持つ端末として動作することが可能になり、従来のNATルータで使用できなかったネットワーク対戦型ゲーム等が「NATルータ」動作時でも利用可能になります。
その他のパソコンは、プライベートIPアドレスを使って通信できますまた、GapNAT機能を利用して、簡易DMZを簡単に構築することもできます。

GapNAT機能FAQ
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Q.PPPoEのアカウントの登録数について
メインセッションで最大4アカウント登録可能です。
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Q.PPPoEブリッジ機能について
「MN8300」をPPPoEルータとして動作している状態で、「MN8300」のLANポートに接続したパソコン上でPPPoEクライアントソフトウェアを利用することが可能です。
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Q. PPPoEマルチセッションについて
フレッツADSL、BフレッツサービスではPPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルを使用しています。このプロトコルはユニークな「セッション識別子」により、各セッションを識別できます。さらにPPP接続の認証時に使用されるユーザーアカウントのプロバイダ識別子より、接続すべきプロバイダと接続されます。これらの仕組みにより、各セッションに接続する各プロバイダが識別されるので、MN8300は、同時に最大8つのプロバイダと接続、通信を行うことが可能です。例えば、メインセッションは通常使用するプロバイダと接続し、インターネットのブラウジングをする、サブ1セッションは、フレッツスクウェアと接続しコンテンツを楽しむことができます。また、接続相手振り分けルールにより、ダイナミックに通信が各セッションに振り分けられるので、接続の度に接続相手を切り替えるような手間は不要というメリットがあります。

※サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。
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Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数について
最大8セッションに対応しています。
※サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。
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Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
「ホスト名」「送信先IPアドレス」「送信元IPアドレス」「プロトコル(送信先ポート番号」で、経由するセッション(プロバイダ)を指定できます。
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Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
メインセッションでISP接続、サブセッションでフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時利用が可能です。詳しくは、製品同梱のマニュアルをご覧ください。
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Q. PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について
サブセッションでもUniversal Plug and Playが利用可能です。例えばメインセッションでISP接続と同時に、サブセッションでNTT東日本のフレッツ・コネクト(高品質IPテレビ電話)を利用することが出来ます。
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Q. LAN型PPPoE接続対応について
複数(8/16/32個)のグローバルIPアドレスを取得してLAN型で利用する接続形態に対応しています。また、ネットワーク側にIPアドレスを付与しないUnnumbered方式の接続形態にも対応しています。
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Q. NAT&スルー機能について
「マルチGapNAT」機能を利用して、LAN内にグローバルIPアドレスを持つ端末とプライベートIPアドレスを持つ端末を同時にルーティングする事が可能です。
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Q.マルチGapNAT機能について(グローバルIPアドレス端末とプライベートIPアドレス端末のLAN内混在収容)
LAN型PPPoE接続時、LAN内にグローバルIPアドレスを持つ端末とプライベートIPアドレスを持つ端末を同時に混在させることが可能です。
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Q. マルチGapNAT機能利用時、LAN内のプライベートIPアドレス端末とグローバルIPアドレス端末とのファイル共有について
設定により「LAN内のグローバルIP端末−プライベートIP端末間」の通信が可能です。双方の端末検索はIPアドレス指定により行なうことが出来ます。
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Q. セキュリティ機能について
セキュリティとして下記の機能を搭載しています。

・IPフィルタ(128件)
・SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)機能
・アクセス制限(ステルス)
・VPNパススルー機能(PPTP、IPsec)
・DMZホスト(特定のIPアドレスへ全てのパケットを転送させます。)
・DMZポート(GapNAT、マルチGapNAT利用時、LAN4ポートをDMZポートとして利用可能です。)
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Q. IPフィルタの登録数について
128件になります。
・インターフェース 「LAN側から受信」 「LAN側へ送信」 「WAN側から受信」 「WAN側へ送信」
・送信元IPアドレス/マスク長
・送信先IPアドレス/マスク長
・プロトコル
・送信元ポート番号
・送信先ポート番号
を条件として、通過させるか破棄させるかのルールを設定することで、侵入や不要なパケットの送信を防ぎます。
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Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
送出パケットの情報から戻りパケットを予測して、パケットの通過や破棄を決定する動的なパケットフィルタリング方式になります。
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Q. アクセス制限(ステルス)について
WAN側IPアドレスに対するping(icmp echo request)やポートスキャンに応答しないように設定できます。これにより、MN8300の存在をWAN側ネットワークから隠し、攻撃対象から逃れる可能性を高めます。
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Q. DMZポート機能について
LAN4ポートをDMZポートとして利用できます。GapNAT・マルチGapNAT利用時にグローバルIPアドレスの割り当てられるセグメントをDMZポートに固定することでDMZポートとLANポート間を切り離し、外部からの接続をすべてDMZポートに転送します。これにより高いセキュリティを確保したネットワーク構築が可能です。
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Q. DHCPサーバ機能について
対応しています。

<LAN側IPアドレス設定画面>
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Q DHCPリース時間の設定について
1〜1440分の設定が可能です。(工場出荷時は60分)
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Q. DHCP割り当て範囲の変更について
1-256個の設定が可能です。(工場出荷時は16個)
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Q. DHCP割り当て状況の表示について
確認することは出来ません。
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Q. DNSリレー(DNS代理応答)について
対応しています。
LAN側からのDNSの問合わせに対し、WAN側の指定のDNSサーバに代理で問合わせを行います。そして問合わせで得た回答をLAN側のクライアント端末に返す機能です。
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Q. Dynamic DNS対応について
対応しています。2箇所の登録が可能です。

対応しているダイナミックDNSサービスは以下の通りです。
・DynDNS.org :http://www.dyndns.org/
・Dynamic DO!.jp :http://ddo.jp/
・MyDNS.JP :http://www.mydns.jp/
・miniDNS.net :http://www.minidns.net/

<ダイナミックDNS設定画面>
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Q. NAT(アドレス変換方式)について
64件登録可能です。

・優先度
・接続先の名称
・プロトコル(TCP/UDP/TCP&UDP/ICMP 等)
・LAN側IPアドレス
・WAN側IPアドレス
・プロトコル
・ポート番号
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Q. NATアドレスポート変換(IPマスカレード)について
64件登録可能です。

・優先度
・接続先の名称
・プロトコル(TCP/UDP/TCP&UDP)
・LAN側IPアドレス
・WAN側IPアドレス
・プロトコル
・LAN側ポート番号
・WAN側ポート番号
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Q. ワンタッチNATについて
以下の設定をする場合「ホストのIPアドレス」を入力するだけで簡単に設定が可能です。

・WWWサーバを外部に公開する
・FTPサーバを外部に公開する
・外部からのパケットを全て特定ホストに中継する

<ワンタッチNAT設定画面>
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Q. スタティックルート登録について
32件登録が可能です。

※PPPoEセッション確立時、デフォルトルートは常にWAN側になりますのでLAN側にデフォルトルートを設定することはできません。
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Q. ダイナミックルーティングについて
RIPはVersion1に対応しております。
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Q. 対応しているプロトコルについて
「PPTP(マルチセッション)」「L2TP」「IPsec」のパススルーに対応しています。また、複数のPPTPセッションが同時にパススルーが可能な「PPTPマルチパススルー機能」にも対応しています。
なお、VPNクライアント(ゲートウェイ)機能は搭載しておりません。

<VPNパススルー対応件数>
・PPTP
サーバ側:1件
クライアント側:クライアント側:NATテーブル数に依存(NATテーブル数/1024)
・IPsec
サーバ側:1件
クライアント側:1件
・L2TP
サーバ側:1件
クライアント側:1件
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Q. Net Meeting利用について
対応しておりません。
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Q. MSN Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で利用可能です。
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Q. Windows Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で利用可能です。
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Q. Universal Plug and Play対応について
UPnP Forum Internet Gateway Device Ver1.0に準拠し、NATトラバーサル機能に対応しています。。

※NATトラバーサル機能
ネットワーク認識アプリケーションが、NATデバイスの配下にあることを検出し、外部アドレスを識別して外部ポートから内部ポートへパケットを転送するポートマッピングを設定出来る一連の機能。
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Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
UPnP機能に対応しているOSは以下のとおりです。
・Windows XP
・Windows ME

平成15年8月現在動作を確認しているUPnP対応アプリケーション
■Windows XP
・MSN Messenger(Ver.5.0以降)
・Windows Messenger(Ver.4.7以降)
 インスタントメッセージ
 音声チャット
 ビデオチャット
 ファイル又は写真の送信
 リモートアシスタンス
 アプリケーション共有
 ホワイトボード
 電話をかける 

■Windows ME
・MSN Messenger(Version5.0以降)
 インスタントメッセージ
 音声チャット
 ファイル又は写真の送信
 電話をかける 
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Q.PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について
PPPoEマルチセッション(最大8セッション)に対応していますので、PPPoEサブセッションでもUPnPの利用が可能です。
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Q. 設定方法について
WEBブラウザでアクセスして設定を行います。
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Q. 設定内容の保存について
設定画面からテキスト形式でバックアップ可能です。また、リストアも可能です。

※バックアップ内容には、「ログインパスワード設定」の内容および各種パスワードは含まれません。
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Q. Macintosh端末での設定、バージョンアップについて
WEBブラウザでの設定、バージョンアップになるので特に制限はありません。ただしファームウェアの更新(バージョンアップ)を行なう場合はMacintosh用のファームウェアをダウンロードする必要があります。
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Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
WEBブラウザで設定画面にアクセスし初期化することが出来ます。
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Q. telnet対応について
telnetには対応しておりません。
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Q. WAN側からの設定変更について
「アクセス制限(ステルス)」設定の変更で可能です。
ただし、セキュリティには充分注意が必要です。
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Q. 設定ページへのアクセス制限について
2つの方法で制限可能です。
@「ユーザ名」「パスワード」で制限
AIPアドレスによる制限(アクセスを許可するIPアドレスを10個登録可能)
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Q. NTP自動時刻設定機能について
対応しています。

<NTPアドレス設定画面>
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Q. 機器状態・ログ機能について
<表示可能な項目>
・機器状態
・イベントログ(200件)
・セキュリティログ(200件)
・UPnPログ
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Q. セキュリティログについて
本装置が起動直後からメモリ上に蓄積しているセキュリティに関するログの内容を表示します。セキュリティログは以下のようなパケットの受信記録です。

・外部から受信したパケットのうちIPフィルタ、NAT、SPI(ステートフル・パケット
・インスペクション)によって廃棄したパケット
・アクセス制限によって本装置へのアクセスを拒否したパケット

ログは絶対時刻とともに保存されており、最新のものから順に表示されます。ただ し、時刻設定画面で時刻の設定を行っていない場合は機器起動時点を0時とする相対 時刻で表示されます。
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Q. syslog対応について
対応しています。
イベントログ、セキュリティログの通知が可能です。
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Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
対応していません。

詳しくはこちらをご覧ください。
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Q. フレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)について
対応しています。設定方法については、製品同梱のマニュアルに記載されております。
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Q. フレッツ・コネクト(NTT東日本)対応について
NTT東日本の「フレッツ・コネクト」(高品質IPテレビ電話)に対応しています。ご利用になるには通信用ソフトウェア等が必要になります。
詳しくはこちら(NTT東日本 フレッツ・コネクト)をご覧ください。
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Q. フレッツ・IP電話(NTT東日本/西日本)対応について
弊社試験環境(ISP:ぷらら)において、NTT東日本のVoipアダプタ(Ver2.60)を接続し通話できる事を確認しております。

※全ての動作を保証するものではありません。
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Q. FLET'S.Net(フレッツ・ドットネット)対応について
対応しています。(ファームウェアVer1.10以降)

LAN側にIPv6クライアント端末が存在した場合、その端末が送信するIPv6パケットを中継させることができます。(IPv6パケットのルーティングはできません。)
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Q. 購入方法について
販売終了しました。
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Q. 付属品について
・ MN8300本体 ×1台
・ 縦置きスタンド ×1個
・ 専用ACアダプタ ×1個
・ LAN(カテゴリ5)ケーブル(2m) ×1本
・ インターネット接続ガイド ×1部
・ マニュアル ×1冊
・ 保証書 ×1部
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2006.10.19
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