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-MN8500 CB FAQ-

 
NTT-ME
■ スループット

  Q. 「最大スループット80Mbps」の測定条件について
  Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービス利用について

■ 無線LAN構築

  Q. PCカードスロットに搭載出来る無線LANカードについて

■ 通常接続

  Q. CATVインターネット対応について
  Q. WAN側ポートのIPアドレスについて
  Q. WAN側ポートのMACアドレス変更について
  Q. WAN側ポートのホスト名/ドメイン名変更について
  Q. LAN型接続(複数の固定グローバルIPアドレス)を提供するサービスの対応について

■ PPPoE接続

  Q. フレッツ・ADSLサービス対応について
  Q. ADSLモデム内蔵について
  Q. Bフレッツサービス対応について
  Q. PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数について
  Q. PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
  Q. セッションキープアライブ機能について

■ PPPoEマルチセッション

  Q. PPPoEマルチセッションについて
  Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数について
  Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
  Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
  Q. PPPoEのアカウントの登録数について

■ LAN型PPPoE接続(Unnumbered接続)

  Q. LAN型PPPoE接続対応について
  Q. NAT&スルー機能について
  Q. NAT&スルー機能利用時のプライベートIPアドレス端末からLAN内に設置したグローバルIPアドレスサーバへのアクセスについて

■ ファイアウォール機能

  Q. セキュリティ機能について
  Q. 静的IPフィルタリングの登録数について
  Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
  Q. 不正アクセス検知機能について

■ その他セキュリティ機能

  Q. ステルスモードについて

■ DHCPサーバ機能

  Q. DHCPサーバ機能について
  Q. DHCPリース時間の設定について
  Q. DHCP割り当て範囲の変更について
  Q. DHCP割り当て状況の表示について

■ DNS機能

  Q. DNSリレー(DNS代理応答)について
  Q. Dynamic DNS対応について

■ NAT機能

  Q. NATポート変換(静的IPマスカレード)設定について
  Q. NAT(アドレス変換方式)について

■ ルーティング機能

  Q. スタティックルートの登録数について
  Q. ダイナミックルーティングについて

■ VPNパススルー機能

  Q. 対応しているプロトコルについて

■ アプリケーション

  Q. Net Meeting利用について
  Q. MSN Messenger利用について
  Q. Windows Messenger利用について

■ Universal Plug and Play機能

  Q. Universal Plug and Play対応について
  Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
  Q. サブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について

■ 設定・管理・バージョンアップ

  Q. 設定方法について
  Q. 複数台の端末からの設定ページアクセスについて
  Q. 設定内容の保存について
  Q. Macintosh端末での設定、バージョンアップについて
  Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
  Q. telnet対応について
  Q. WAN側からの設定変更について
  Q. 設定ページへのアクセス制限について
  Q. NTPクライアント機能について

■ ログ機能

  Q. ログ機能について
  Q. syslog対応について

■ 対応サービス

  Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
  Q. プレイオンライン対応について
  Q. フレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)について

■ 購入方法・付属品

  Q. 購入方法について
  Q. 付属品について

Q. 「最大スループット80Mbps」の測定条件について
弊社検証環境において行なった、IPマスカレードを有効にした場合のFTP接続のスループット計測値になります。
詳しい検証環境、検証内容については下記URLをご覧ください。
スループット測定結果

尚、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。また、静的フィルタを設定するとスループットは低下する場合があります。
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Q. Bフレッツ・ベーシックタイプ等の最大通信速度100Mbpsのサービス利用について
弊社にてBフレッツ・ベーシックタイプでフレッツ・スクエアに接続し、速度計測サイトを利用した時、下り最大65Mbpsを計測しています。ただし、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
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Q.PCカードスロットに搭載出来る無線LANカードについて
PCカードスロットに対応無線LANカードを搭載することにより、無線LANの構築が可能です。また、無線クライアント側にも対応無線LANカードが必要になります。

<MN8500 CB対応無線LANカード>
・MN-WLC 54a/11b combo (IEEE 802.11a/b)
・MN SS-LAN CARD 11 HQ-R (IEEE 802.11b)

<無線クライアント対応無線LANカード>
・MN-WLC 54a/11b combo (IEEE 802.11a/b)
・MN SS-LAN CARD 11 HQ-R (IEEE 802.11b)
・MN SS-LAN USB 11 HQ (IEEE 802.11b)
・MN SS-LAN CARD 11 HQ (IEEE 802.11b)

※MN8500 CB、無線クライアント側双方に「MN-WLC 54a/11b combo」を搭載した場合のみIEEE 802.11a準拠(最大54Mbps)の通信が可能です。
※LAN内にIEEE 802.11a IEEE802.11bの混在することは出来ません。
※無線通信速度を保証するものではありませんのでご注意ください。
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Q.CATVインターネット対応について
WAN側接続モードで「通常(DHCP/Static)」を選択することにより利用可能です。
ただし、各CATV事業者毎に動作確認は行なっておりません。

※CATV事業者によってはルータの使用を認めていない場合がございますのでご利用にあたっては事業者の利用規約に従ってご利用ください。
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Q.WAN側ポートのIPアドレスについて
Static又はPPPoELAN型の場合、固定的にWAN側IPアドレスの設定が可能です。尚、DHCP接続、PPPoE端末型の場合は自動的にWAN側IPアドレスが取得されます。
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Q.WAN側ポートのMACアドレス変更について
変更可能です。
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Q.WAN側ポートのホスト名/ドメイン名変更について
デバイス名(パソコンのコンピュータ名に入力するID)、ドメイン名の設定項目があります。
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Q.LAN型接続(複数の固定グローバルIPアドレス)を提供するサービスの対応について
DHCP接続、Static接続では対応しておりません。
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Q.フレッツ・ADSLサービス対応について
フレッツADSLモアを始め、各サービス(12Mbps/8Mbps/1.5Mbps)に対応しております。ただしADSLモデムは内蔵しておりませんので別途用意が必要です。
尚、スループットは利用環境やネットワークの輻輳状態によっては低下することがあります。速度を保証するものではありませんのでご注意ください。また、静的フィルタを設定するとスループットは低下する場合があります。
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Q.ADSLモデム内蔵について
ADSLモデムは内蔵しておりません。
ADSL回線で利用する時は別途ADSLモデムが必要になります。
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Q.Bフレッツサービス対応について
NTT東西のBフレッツに対応しております。ただしマンションタイプについては動作確認をしておりません。
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Q.PPPoE接続用のログインユーザ名、パスワードの設定可能文字数について
それぞれ半角63文字まで設定可能です。
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Q.PPPoE接続時のMTU(Maximum Transfer Unit)値の変更について
変更可能です。
通常はMN8500 CBが最適なMTU値になるように自動調整します。変更が必要な場合のみ変更してくだい。変更すると通信出来なくなる場合もあるのでご注意ください。
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Q.セッションキープアライブ機能について
搭載しています。
各セッション毎に「常時接続」「手動接続」の設定が可能です。「常時接続」の場合は切断を検知した時に自動的に再接続を行ないます。プロバイダのサーバとの切断の監視は、サーバからの応答の有無により切断を判断する「LCPエコーチェック機能」で行なっています。
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Q. PPPoEマルチセッションについて
フレッツADSL、BフレッツサービスではPPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルを使用しています。このプロトコルはユニークな「セッション識別子」により、各セッションを識別できます。さらにPPP接続の認証時に使用されるユーザーアカウントのプロバイダ識別子より、接続すべきプロバイダと接続されます。これらの仕組みにより、各セッションに接続する各プロバイダが識別されるので、MN8500 CBは、同時に最大3つのプロバイダと接続、通信を行うことが可能です。例えば、メインセッションは通常使用するプロバイダと接続し、インターネットのブラウジングをする、サブ1セッションは、フレッツスクウェアと接続しコンテンツを楽しむことができます。また、接続相手振り分けルールにより、ダイナミックに通信が各セッションに振り分けられるので、接続の度に接続相手を切り替えるような手間は不要というメリットがあります。

※サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。
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Q. 同時接続可能なPPPoEセッション数について
最大3セッションに対応しています。
※サービスとして同時に接続可能なPPPoEセッションが1に限定されているサービスではこの機能はご利用できませんのでご注意ください。
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Q. LAN側パソコンの接続相手先振り分け方法について
「送信元IPアドレス」「宛先IPアドレス又は宛先ホスト名」「プロトコル」「宛先ポート」で、経由するセッション(プロバイダ)を指定できます。
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Q. ISPとフレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)の同時接続について
ISP接続と同時使用は出来ません。
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Q. PPPoEのアカウントの登録数について
各セッション1アカウントになります。
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Q. LAN型PPPoE接続対応について
複数(8/16個)のグローバルIPアドレスを取得してLAN型で利用する接続形態に対応しています。また、ネットワーク側にIPアドレスを付与しないUnnumbered方式の接続形態にも対応しています。
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Q. NAT&スルー機能について
LAN型PPPoE接続時(アドレス変換使用する)、LAN内にグローバルIPアドレスを持つ端末とプライベートIPアドレスを持つ端末を同時に混在させることが可能です。
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Q. NAT&スルー機能利用時のプライベートIPアドレス端末からLAN内に設置したグローバルIPアドレスサーバへのアクセスについて
IPループバック機能に対応しています。
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Q. セキュリティ機能について
有線LANのセキュリティとして下記の機能を搭載しています。

・静的パケットフィルタリング機能(64件)
・SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)機能
・不正アクセス検知機能(Dos攻撃)
・VPNパススルー機能(PPTP、L2TP、IPsec)
・DMZ機能(特定のIPアドレスへ全てのパケットを転送させます。)
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Q. 静的IPフィルタリングの登録数について
64件になります。
WAN側から入ってくるパケットやWAN側へ出て行くパケットに関して、「送信元IPアドレス/ポート」「宛先IPアドレス/ポート」「プロトコル」を条件として、通過させるか破棄させるかのルールを設定することで、侵入や不要なパケットの送信を防ぎます。
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Q. SPI(ステートフル・パケット・インスペクション型)機能について
送出パケットの情報から戻りパケットを予測して、パケットの通過や破棄を決定する動的なパケットフィルタリング方式になります。
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Q. 不正アクセス検知機能について
WAN側から不要なパケットの大量送信によるシステムの停止を目的とした攻撃(Dos)を検知してパケットを破棄します。検知可能な攻撃は「TCPスキャン」「UDPスキャン」「ICMPエコー」になります。
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Q. ステルスモードについて
WAN側からルータ宛てのパケットに対して、ルータが応答しない機能です。
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Q. DHCPサーバ機能について
搭載しています。
また、DHCPスタティック設定によってクライアント端末のMACアドレスと払出すIPアドレスを固定することも可能です。
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Q DHCPリース時間の設定について
DHCPリース時間は5時間固定です。
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Q. DHCP割り当て範囲の変更について
設定可能な範囲は、253個です。
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Q. DHCP割り当て状況の表示について
設定ページで確認可能です。
[ステータス]⇒[DHCP Lease Table]
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Q. DNSリレー(DNS代理応答)について
LAN側からのDNSの問合わせに対し、WAN側の指定のDNSサーバに代理で問合わせを行います。そして問合わせで得た回答をLAN側のクライアント端末に返す機能です。
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Q. Dynamic DNS対応について
対応しておりません。
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Q. NATポート変換(静的IPマスカレード)設定について
16件登録可能です。
・エントリー(有効/無効)
・対象接続(メインセッション/サブセッション1/サブセッション2)/*(全て))
・プロトコル(TCP/UDP/TCP&UDP/GRE/ESP)
・転送対象ポート(範囲指定も可)
・転送先IPアドレス(転送させたいクライアント端末のIPアドレス)
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Q. NAT(アドレス変換方式)について
複数グローバルIPアドレスの提供を受けている時に設定します。メインセッションのみ有効になります。
16件登録可能です。
・エントリー(有効/無効)
・WAN側IPアドレス
・転送対象プロトコル(TCP/UDP/TCP&UDP/GRE/ESP/*(全て))
・転送対象ポート(範囲指定も可)
・LAN側IPアドレス
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Q. スタティックルートの登録数について
4件設定可能です。
Static接続の場合は、WAN側ポートにも指定出来ます。
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Q. ダイナミックルーティングについて
「RIPはVersion2にのみ対応しております。」
初期値は全て「送信しない」になっています。
「LAN側RIP」WAN側は「通常接続」「PPPoEメインセッション」「PPPoEサブセッション1」「PPPoEサブセッション2」について設定が可能です。
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Q. 対応しているプロトコルについて
「PPTP」「L2TP」「IPsec」のパススルーに対応しています。
VPNクライアント(ゲートウェイ)機能は搭載しておりません。

<IPSecについて>
IPsecはESPプロトコルを使ったトンネルモードに対応しています。 AHプロトコルを使った場合、およびトランスポートモードには対応しておりません。

<VPNサーバ設置時の設定について>
PPTPサーバおよびL2TPサーバは、MN8530 CBのLAN側に1台だけ設置できます。それぞれのサーバにPPTP、IPsecのプロトコルを選択してください。クライアント端末へはMN8500 CBのWAN側IPアドレスを使用しますが、このときに静的IPマスカレード(ポートフォワーディング)の設定をしてください。
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Q. Net Meeting利用について
対応しておりません。
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Q. MSN Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で対応可能です。
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Q. Windows Messenger利用について
「Universal Plug and Play」で対応可能です。
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Q. Universal Plug and Play対応について
UPnP Forum Internet Gateway Device Ver1.0に準拠し、NATトラバーサル機能に対応しています。
ただし「PPPoEサブセッション1」「PPPoEサブセッション2」ではご利用いただけません。
※NATトラバーサル機能
ネットワーク認識アプリケーションが、NATデバイスの配下にあることを検出し、外部アドレスを識別して外部ポートから内部ポートへパケットを転送するポートマッピングを設定出来る一連の機能。
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Q. Universal Plug and Play で利用出来るアプリケーション、機能について
UPnP機能に対応しているOSは以下のとおりです。
・Windows XP
・Windows ME

平成15年3月現在動作を確認しているUPnP対応アプリケーション
■Windows XP
・MSN Messenger(Ver.5.0以降)
・Windows Messenger(Ver.4.7以降)
 インスタントメッセージ
 音声チャット
 ビデオチャット
 ファイル又は写真の送信
 リモートアシスタンス
 アプリケーション共有
 ホワイトボード
 電話をかける 等

■Windows 98/ME/2000
・MSN Messenger(Version5.0以降)
 インスタントメッセージ
 音声チャット
 ファイル又は写真の送信
 電話をかける 等

■Xbox(MN8500 CBのUPnP機能をOFFにし設定してください。)

※Windows 98とWindows 2000はMSN Messengerを利用することでMN8500 CBのUPnP機能を利用することが出来ますが、UPnPの正式対応OSではないため、動作を保証するものではありません。(サポート対象外)
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Q.PPPoEサブセッションでのUniversal Plug and Play 利用について
「PPPoEサブセッション1」「PPPoEサブセッション2」ではご利用いただけません。
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Q. 設定方法について
WEBブラウザでアクセスして設定を行います。
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Q. 複数台の端末からの設定ページアクセスについて
設定画面にアクセス出来るクライアント端末は1台のみです。2台目以降はアクセスしてもエラーになります。
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Q. 設定内容の保存について
設定画面からテキスト形式でバックアップ可能です。また、リストアも可能です。

※バックアップしたファイルを編集することは出来ません。
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Q. Macintosh端末での設定、バージョンアップについて
WEBブラウザでの設定、バージョンアップになるので特に制限はありません。ただしファームウェアの更新(バージョンアップ)を行なう場合はMacintosh用のファームウェアをダウンロードする必要があります。
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Q. 初期化(工場出荷時設定)の方法について
2つの方法があります。
・設定画面からの初期化
・本体背面のCLEAR SETTINGボタンでの初期化
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Q. telnet対応について
telnetには対応しておりません。
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Q. WAN側からの設定変更について
設定変更で利用可能です。
ただし、セキュリティには充分注意が必要です。
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Q. 設定ページへのアクセス制限について
設定ページにアクセス出来るパソコンを限定させることが可能です。
「ユーザ名」「パスワード」で設定ページへのアクセス制限を行なっております。
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Q. NTPクライアント機能について
対応しておりません。
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Q. ログ機能について
・機器状態表示
・フィルタリングログ
・接続/切断ログ
・UPnPログ

ログ情報を特定のクライアント端末へ転送することは出来ません。また、MN8500 CBの再起動によりログは消去されます。
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Q. syslog対応について
対応しておりません。
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Q. NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社の「BROBA」サービス対応について
対応していません。

詳しくはこちらをご覧ください。
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Q. プレイオンライン対応について
動作確認を行なっておりません。
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Q. フレッツ・グループアクセスプロ(LAN型払出し)について
PPPoEサブセッションではご利用いただけません。(プロバイダ接続と同時利用は出来ません。)
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Q. 購入方法について
販売終了しました。
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Q. 付属品について
MN8500 CB本体の付属品を記載します。
・専用ACアダプタ
・イーサネットケーブル(カテゴリー5/ストレート)
・スタンド
・取扱説明書
・保証書
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2006.10.19
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