| 書式 | ATS169=n |
| パラメータ | n Dチャネルパケット通信モード時のエコーの設定 n=0 エコーしない n=1 エコーする(工場出荷時の設定) |
ご注意:ATコマンドによるDチャネルパケット通信のエコー設定は従来通り「ATE」コマンドで行います。
| すでに登録されている短縮番号とは別の短縮番号を指定して登録した場合: |
| 指定した短縮番号以降の空いている番号に登録します。以前に登録されている短縮番号は削除されます。指定した短縮番号以降に空いている番号がない場合は、以前に登録されている短縮番号と同じ短縮番号に登録しなおします。 |
| すでに登録されている短縮番号と同じ短縮番号を指定して登録した場合: |
| 同じ短縮番号に新たに登録しなおします。 |
| すでに登録されている短縮番号の相手に対して次回からの着信を拒否するように登録内容を変更した場合: |
| 同じ短縮番号の着信ポート1および着信ポート2の登録内容を「着信しない」に変更して上書きされます。 |
※以前と同じ短縮番号に登録された場合は、登録内容が上書きされます。登録内容が変更されていることがありますのでご注意ください。
→通話中に相手先を電話帳に登録する方法について詳しくは、「MN128-SOHO PAL
B&I 使いこなす本〜電話機編」【5電話帳を使う−通話中に相手先を電話帳に登録しましょう】をご覧ください。