[自動接続制限]の設定項目
料金、接続回数、接続時間、時間帯による制限を設定して、その制限を越えると自動接続を禁止することができます。
ただし、いずれの場合も手動での接続は可能です。
- 料金による制限
一定期間当たりの料金を制限することができます。
積算された通信料金が制限を越えると、自動接続できなくなります。
制限しない場合は0を入力します。
積算期間を過ぎた時点で積算料金は自動的にリセットされます(半角数字 10〜100000円/1〜7日)。 - 接続回数による制限
一定期間当たりの自動接続の回数を制限することができます。
積算された接続回数が制限を越えると、自動接続できなくなります。
制限しない場合は0を入力します。
積算期間を過ぎた時点で積算回数は自動的にリセットされます(半角数字 1〜9999回/1〜1440分)。 - 最大接続時間
一回当たりの最大接続時間を制限することができます。
回線を接続後設定した時間が経過すると、通信中でも回線を切断します。
最大接続時間を制限しない場合は0を入力します(半角数字 10〜9999分)。 - 最大接続時間経過後の自動接続
最大接続時間が経過したことによって回線が切断された後、自動接続による再発信を禁止するかどうかを選択します。
[不許可] に設定しているときでふたたび自動接続を有効にしたい場合は、[自動接続制限] ページで再発信制限をリセットしてください。 - 時間帯による制限
自動接続可能な時間帯を制限するかどうかを選択します。 - 自動接続可能な時間帯
自動接続を可能とする時間帯を設定します(半角数字)。
開始時刻より終了時刻が早い時間の場合、終了時刻は次の日の時刻となります。 - 終了時刻で強制切断
終了時刻になった時に、通信中でも強制的に自動切断するかどうかを選択します。