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オンラインヘルプ - 本体設定
本体設定について
MN128-SOHO PAL本体の各種パラメータを設定するための設定ページです。
[本体設定]の設定項目
本体名称
MN128-SOHO PAL本体の名称を設定します(半角英数字で32文字まで。「no」「clear」を設定することはできません。)。 設定した内容は設定画面左上に反映され、URL名に"http://setup.本体名称/"を指定し設定ページを開くことができます。
現在本体に設定されている日付と時刻
現在本体に設定されている日付と時刻が表示されます。
設定する日付と時刻
本体の日付と時刻を(西暦年4桁/月/日-時:分)の書式で設定します(半角数字で入力)。
接続設定ページで設定を行うと、設定を行ったパソコンの時刻が設定されます。
現在の時刻が設定されていない場合は、次の方法で日付と時刻を要求するパケット(37/udp)を送信し、応答が受信された場合その内容から現在の時刻を自動設定します。
ルータの電源をONにした直後、Ethernetへブロードキャストで問い合わせる
Ethernetから時刻を取得できなかった場合は、ISDN回線の接続時に相手先DNSサーバへ問い合わせる
手動で時刻を設定する場合は常に指定の時刻に更新されます。
[スケジュール機能]の設定項目
通信料金情報の消去
[通信料金] 情報に表示する情報を、月に1度消去するかどうかを設定します。 消去する設定を行なった場合、消去した情報は一カ月前の情報として別に保存されます。
消去する日
[通信料金] 情報を消去する日を設定します(半角数字で入力)。 その月に設定された日がない場合(毎月30日の設定で2月のときなど)は、次の月の1日に振り替えられます。
[表示]の設定項目
回線接続中の液晶ディスプレイ表示
回線を接続する時の液晶ディスプレイへの表示モードを選択します。
設定ページの色調
各設定ページの色合いをカラー/白黒から選択します。
[時刻修正機能]の設定項目
自動時刻修正
本体時刻の自動修正を行うかどうかを設定します。
NTPサーバアドレス
時刻の確認に使用するNTPサーバのIPアドレスを入力します。
NTPサーバへの経由先
NTPサーバへアクセスするための経由先を選択します。
修正を行う間隔
自動時刻修正を行う間隔(日)を入力します(半角数字 1〜7日)。
次回修正予定日時
自動時刻修正を行う次回予定日時を表示します。
(指定間隔をおいたあと、最初の接続時に時刻修正を行います。)
時刻修正を直ちに行いたい場合は、 [今すぐ修正] の文字をクリックします。
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