詳しくは、後述の【Windows2000 Serverのパソコンを使用する際の注意】をご覧ください。
※確認されているOSのバージョンは、Windows2000 Serverβ(2031)となります。
他のバージョンでは、操作や動作が異なる場合があります。
【不具合修正】
※ホスト情報は32件までしか登録されません。
※この症状はファームウェアバージョン1.20以前のバージョンでは発生しません。
※同じ番号に繰り返し発信し、接続に失敗を続けて3回繰り返すと再発信規制により、その番号へは3分を経過しなければ発信はできません。
※ルータ、TAおよびアナログの通信すべてに発生していた不具合です。
Windows2000 Serverのパソコンで通信する場合、意図しない自動接続がおこる場合があります。この自動接続を防止するための対応としてパソコン側または本製品側に以下の設定を行う必要があります。
●パソコン側で対応する場合
以下の操作で設定をします。
●本製品側で対応する場合
※設定の全消去を行った場合、または端末型ダイヤルアップ接続やLAN型ダイヤルアップ接続のクイック設定で設定を行った場合は、自動的にフィルタ(ip
filter 28 reject dns qtype 6 )が登録されます。
設定方法について詳しくは、下記の【DNS Queryパケットに関するフィルタの設定】をご覧ください。
※ xxx.xxx.xxx.xxxは、LAN内で使用していないIPアドレスです。 設定方法について詳しくは、MN128-SOHO SL11の「活用ガイド 第1部」 【5-15 本製品を簡易DNSサーバにする】をご覧ください。
※ ###はWindows2000
Serverに設定しているワークグループドメイン名です。
◇[ルータ設定(IP)−オプション欄]
書式 : ip filter {fnumber type dns qtype number}
| fnumber | .....フィルタ番号 [1..32] |
| type | .....フィルタタイプ |
| pass | ..... 一致すれば通す |
| reject | .....一致すれば破棄する |
| dns | ..... "dns" |
| qtype | ".....qtype" |
| number | .....クエリタイプ番号 |
※クエリタイプ1または12を破棄する設定にすると簡易DNSサーバ機能は使用できません。