本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」でファームウェアをバージョンアップすると、設定が保存されますが、万が一保存できない場合に備えて、あらかじめ設定ページで設定を保存しておくとより安全です。
本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」でファームウェアをバージョンダウンすると、設定が保存されますが、万が一保存できない場合に備えて、あらかじめ設定ページで設定を保存しておくとより安全です。
を入力してください。
※この不具合はバージョン1.02で保存した設定ファイルで発生するものです。他のファームウエアバージョンで保存した設定ファイルでは発生しません。
ファームウェアを本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」を使用してバージョン1.40より前のバージョンからバージョン1.40以降のバージョンへバージョンアップした場合、同じ内容のIPフィルタがフィルタ番号28-32およびフィルタ番号60-64に設定されます。また、本製品の購入時に設定されているIPフィルタを削除している場合は、バージョン1.40以降へバージョンアップ後、フィルタ番号60-64に自動的に設定されますので必要に応じて適宜削除してください。
【仕様変更/追加】
無線カードで使われるSSIDは、SSIDが一致した相手同士でなければ通信することはできません。
しかし、IEEE802.11bのカードの多くは、アクセスポイント側がSSIDを設定しても、クライアント側がSSIDを「空白」または「ANY」に設定していると、アクセスポイント側のSSIDを自動的に検知してしまうため、アクセスポイント側との通信ができてしまうようになっています。
そこで本製品では、SSIDを「空白」または「ANY」に設定しているクライアントから検知できないようにすることを可能にしました。外部からの不正アクセスを受ける可能性が少なくなりますので、無線LANのセキュリティを強化することができます。
バージョン1.41b1にバージョンアップ後は、本製品はSSIDを「空白」または「ANY」に設定しているクライアントとの通信ができない設定になっています。セキュリティ面では、そのままの設定をお薦めしますが、設定を解除する場合は、設定ページ[PCカード(SS-LANカード(11M)設定)]で「セキュリティ」の「SSID空白のクライアントの接続を許す」のチェックボックスをチェックしてください。
※無線LANのセキュリティをより強化するために、さらに次の対策をしておくことをお薦めします。
セキュリティについては、F.A.Q.に書かれている「セキュリテイ講座」をご覧ください。