【アップデート前の注意】

  1. バージョン1.41b1のファームウェアは、試行的にリリースするものであり、動作保証や技術サポートを受けることができません。

  2. 本ファームウェアにより、損害が生じた場合、弊社では一切の責任を負いません。

  3. MN128-SOHO技術サポートセンターへの、本ファームウェアのお問い合わせは、一切お引き受けいたしません。

  4. バージョン1.41b1へのバージョンアップ後、すべての設定が購入時の状態に戻ります。あらかじめ設定を保存してください。
    本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」でファームウェアをバージョンアップすると、設定が保存されますが、万が一保存できない場合に備えて、あらかじめ設定ページで設定を保存しておくとより安全です。

  5. バージョン1.41b1より前のバージョンにバージョンダウンすると、設定はすべて購入時の状態に戻ります。あらかじめ設定を保存してください。
    本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」でファームウェアをバージョンダウンすると、設定が保存されますが、万が一保存できない場合に備えて、あらかじめ設定ページで設定を保存しておくとより安全です。

  6. 保存しておいた設定ファイルを本製品に設定する場合、パスワードを要求されたときは
    ユーザID : (管理者が設定した管理者用ID)
    パスワード : (管理者が設定した管理者用パスワード)
    を入力してください。

  7. 接続相手先の機器がサポートしていない方式でコールバック接続を行ったとき、コールバックせずにそのまま接続されることがありますのでご注意ください。(接続状況ページ、LED動作で接続状況をご確認されることをお勧めいたします。)

  8. 設定ページ[クイック設定(フレッツ・ISDN)][クイック設定(専用線)][クイック設定(OCNエコノミー)]で設定すると、LAN側へのアクセスを防止するフィルタが自動登録されます。そのままではWAN側からLAN側へのアクセスができませんので、必要に応じてフィルタの設定を変更してください。

  9. ファームウェアバージョン「1.02」で設定情報をファイルに保存する場合、設定内容について、電話帳の自動登録で登録された相手先情報にサブアドレスがない場合や、電話機から電話帳に登録した場合に、電話番号またはサブアドレスを登録していないデータがあるとファイルに正しく保存されません。そのため、ファイルに保存した設定情報を本製品に書き込むことができなくなります。設定情報が正しく保存されなかった場合は、保存した設定ファイルの "analog teldirent〜"コマンドのサブアドレス(電話番号の次)や電話番号(名称の次)に「-」を書き込むことで、設定ファイルを本製品へ書き込むことが可能となります。
    例)
    対処前 : analog teldirent 1 set 0 メイショウ 名称 - 0345455656 dialin/dialin dialin/dialin 1
    対処後 : analog teldirent 1 set 0 メイショウ 名称 - 0345455656 - dialin/dialin dialin/dialin 1
    ※この不具合はバージョン1.02で保存した設定ファイルで発生するものです。他のファームウエアバージョンで保存した設定ファイルでは発生しません。

  10. バージョン1.40以降では、設定ページのパスワードや鍵配送鍵およびRADIUSシークレットを設定した場合の表示方法が変更になっています。登録後は、設定した文字数に関係なく"*"または"●"が1文字のみの表示となります。

  11. バージョン1.40以降では、IPフィルタの最大登録件数が32から64に増えました。そのため、本製品の購入時に設定されているIPフィルタのフィルタ番号が変更になります。
    ファームウェアを本製品の付属ソフトウェア「MNアップデータ」を使用してバージョン1.40より前のバージョンからバージョン1.40以降のバージョンへバージョンアップした場合、同じ内容のIPフィルタがフィルタ番号28-32およびフィルタ番号60-64に設定されます。また、本製品の購入時に設定されているIPフィルタを削除している場合は、バージョン1.40以降へバージョンアップ後、フィルタ番号60-64に自動的に設定されますので必要に応じて適宜削除してください。

【仕様変更/追加】

●ルータ関連