【仕様変更/追加】
【仕様変更/追加】
主な追加/変更点は次の通りです。なお、設定方法については、MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.50のマニュアルをご覧ください。
◇クイック設定ページ
■「ブロードバンドの設定」を追加しました。
◇詳細設定ページ
■「接続/相手先登録」
■「接続状況」
■アナログ設定(ポート共通)
| 変更前 : | [する][しない]のどちらかのラジオボタンをクリック |
| 変更後 : | 次のプルダウンメニューのいずれか一つを選択 「擬似着信転送をしない」 「擬似着信転送をする(音声ガイダンスあり)」 「擬似着信転送をする(音声ガイダンスなし)」 |
■「PCカード」
■「情報表示」
■「その他」
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.51 導入/設定ガイド」【6.PCカードを使いましょう - Ethernetカードを使うには】をご覧ください。
今まで#50,#51に設定されていたフィルタが本バージョンからは#58,#59に設定されることになります。自動的に登録されるフィルタは次のようになります。
ip filter 50 reject in 10.0.0.0/8 * * * * remote 0
※#53,#57のフィルタは本体のIPアドレスがグローバルIPアドレスのときのみ設定されます。
ip filter 51 reject in 172.16.0.0/12 * * * * remote 0
ip filter 52 reject in 192.168.0.0/16 * * * * remote 0
ip filter 53 reject in [本体の属するネットワークアドレス] * * * * remote 0
ip filter 54 reject out * 10.0.0.0/8 * * * remote 0
ip filter 55 reject out * 172.16.0.0/12 * * * remote 0
ip filter 56 reject out * 192.168.0.0/16 * * * remote 0
ip filter 57 reject out * [本体の属するネットワークアドレス] * * *remote 0
ip filter 58 reject in * [本体のIPアドレス]/32 tcpest * * remote 0
ip filter 59 reject in * * tcpest * * remote 0
ip filter 60 reject dns qtype 6
ip filter 61 restrict out * * tcpfin * * remote *
ip filter 62 restrict out * * * * 137-139 remote *
ip filter 63 restrict out * * * 137-139 * remote *
ip filter 64 restrict out * * udp 137 domain remote *
無線カードで使われるSSIDは、SSIDが一致した相手同士でなければ通信することはできません。しかし、IEEE802.11bのカードの多くは、アクセスポイント側がSSIDを設定しても、クライアント側がSSIDを「空白」または「ANY」に設定していると、アクセスポイント側のSSIDを自動的に検知してしまうため、アクセスポイント側との通信ができてしまうようになっています。そこで本製品では、SSIDを「空白」または「ANY」に設定しているクライアントから検知できないようにすることを可能にしました。外部からの不正アクセスを受ける可能性が少なくなりますので、無線LANのセキュリティを強化することができます。
本バージョンにバージョンアップ後は、本製品はSSIDを「空白」または「ANY」に設定しているクライアントとの通信ができないような設定になっています。セキュリティ面では、そのままの設定をお薦めしますが、設定を解除する場合は、設定ページ[PCカード(SS-LANカード(11M)設定)]で「セキュリティ」の「SSID空白のクライアントの接続を許す」のチェックボックスをチェックしてください。
※無線LANのセキュリティをより強化するために、さらに次の対策をしておくことをお薦めします。
セキュリティについては、下記URLの「MN128の部屋」に書かれているF.A.Q.「セキュリテイ講座」をご覧ください。
| ※ | プロバイダによっては、1つのグローバルIPアドレスを複数のパソコンで使用することを禁止している場合もあります。プロバイダとの契約内容を確認してください。 |
| ※ | Ethernetカードを使って着信することはできません。 |
設定方法も、プロバイダに接続するための必要最低限の情報を設定しただけで利用できるようにブロードバンド用のクイック設定ページを新たに設けました。
| ※ | プロバイダから固定のグローバルIPアドレスを割り当てられているときは、クイック設定ページでは設定できません。詳細設定ページを使って設定してください。 |
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.51 導入/設定ガイド」【6.PCカードを使いましょう - Ethernetカードを使うには】をご覧ください。
なお、サポートしているEthernetカードは以下の機種です(2001年3月現在)。
※ADSLモデムは別途ご用意ください。
※PPPoEサーバ機能はありません。
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.51 導入/設定ガイド」【6.PCカードを使いましょう - Ethernetカードを使うには】をご覧ください。
※プロバイダから固定のグローバルIPアドレスを割り当てられている場合は、この機能は使えません。手入力でIPアドレスを設定する必要があります。
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.51 導入/設定ガイド」【6.PCカードを使いましょう - Ethernetカードを使うには】をご覧ください。
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.51 導入/設定ガイド」【4.電話機やFAXを使いましょう - かかってきた電話を転送できます(擬似着信転送)】をご覧ください。
| かんたんモードで利用する: | 擬似着信転送はできません |
| カスタマイズモードで利用する: | 着信したポート番号を転送先へ通知 |
| 利用しない: | ダイヤルイン登録番号を転送先へ通知 |
【不具合修正】
※WAN側のIP経路情報に設定できる相手先番号は「0」〜「15」です。
◆IPフィルタの登録に関する不具合の修正
◆ボタン操作による不具合の修正
◆「接続/切断ログ」に関する不具合の修正
◆RVS-COM 2000/RVS-COM Lite for ROUTERを使用した通信に関する不具合の修正
◆RASサーバに関する不具合の修正
◆HDLCに関する不具合の修正
◆AutoBACPを使用した通信に関する不具合の修正
※バージョン1.30以前では、この不具合は発生しません。
◆DHCPに関する不具合の修正