MN SS-LAN CARD 11 HQおよびMN128 SS-LAN CARD 11の設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン 1.70 追加説明」【PCカード(MN128 SS-LAN CARD 11、MN SS-LAN CARD 11 HQ)- MN128 SS-LAN CARD 11、MN SS-LAN CARD 11 HQを使うには】をご覧ください。
| ※ | 次の組み合わせでカードを2枚同時に本製品に取り付けないでください。 本製品およびカード本体が破損や誤動作する恐れがあります。 ・MN128 SS-LAN CARD 11とMN SS-LAN CARD 11 HQ ・MN128 SS-LAN CARD 11を2枚 ・MN SS-LAN CARD 11 HQを2枚 |
| ※ | MN128 SS-LAN CARD 11/MN SS-LAN CARD 11 HQは、MN128 SS-LAN Card/MN128SS-LAN Card 10とは通信できません。 |
| ※ | MN128 SS-LAN CARD 11とMN SS-LAN CARD 11 HQは通信できます。 |
| TDK | DF5633ES, DF5633EX, DF5614F |
| NTT DoCoMo | Mobile Card P-in , P-in Comp@ct ※1, Mobile Card Triplex N ※2, FOMA P2401 |
| Panasonic | KX-PH405 ※2 |
| SII | MC-6550 ※2, C@rd H"64 MC-P200, C@rd H"64 MC-P210/TD, Air H" Card MC-P300 |
| TOSHIBA | IPC5026A ※2 |
| ASTEL | AN-X1, XE-11, XN-11, XN-12, XN-21 ※3 |
| ※1 | 付属のPCMCIAアダプタを装着することで、本製品のPCカードスロットに取り付けることができます。 |
| ※2 | 通信するには、対応しているPHS端末を別途接続する必要があります。 |
| ※3 | ASTELの定額制サービスは、HOTnet(北海道総合通信網株式会社)、アステル北陸、アステル四国でのみ利用できます。(2001年8月現在) |
※本製品の購入時は、MSSの値は「1322」に設定されています。
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.70 追加説明」【PCカード(Ethernetカード) - MSSの値を変更する】および【PCカード(Ethernetカード) - コマンドの追加】をご覧ください。
※表示されない場合は、 http://www.ntt.com/com-id/ にアクセスしてください。
設定方法について詳しくは、「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン 1.70 追加説明」【ルータ機能 - インターネット認証・決済プラットフォームサービス用設定ページ】をご覧ください。
設定ページ「NTT Com認証決済PFサービス設定」で設定すると自動的に以下のフィルタが登録されます。
※「NTT Com認証決済PFサービス設定」で設定すると、[ルータ設定(IP)]の設定内容は購入時の設定に戻りますので、ご注意ください。
※「tcpfin」はTCPセッションの終了(FIN)パケットおよびリセット(RST)パケットを対象とします。
※これらのフィルタによって、相手先の共有フォルダを利用する際に、Microsoftネットワークを利用できなくなることがありますので、必要に応じて削除してください。
| 「OK」が返ってきたとき | :モデムカードは正常に動作しています。 |
| 応答が無かったとき | :モデムカードが応答しません。モデムカードが正しく挿されていないか壊れている事が考えられます。また、モデムカードで通信中の場合は通信を終了してから再度テストを行ってください。 |
| エラーが返ってきたとき | :モデムカードがエラーを返しました。 |
※「モデムカードがエラーを返しました。」と表示された場合は、MN128-SOHO 技術サポートセンタまでお問い合わせください。
※使用する電話機の機種によっては、ディスプレイに正しく表示されないことがあります。
設定方法について詳しくは「MN128-SOHO Slotin ファームウェアバージョン1.70 追加説明」【アナログ機能 - Lモード対応電話機を使用できます】をご覧ください。
| すでに登録されている短縮番号とは別の短縮番号を指定して登録した場合 | :指定した短縮番号以降の空いている番号に登録します。以前に登録されている短縮番号は削除されます。指定した短縮番号以降に空いている番号がない場合は、以前に登録されている短縮番号と同じ短縮番号に登録しなおします。 |
| すでに登録されている短縮番号と同じ短縮番号を指定して登録した場合 | : 同じ短縮番号に新たに登録しなおします。 |
| すでに登録されている短縮番号の相手に対して次回からの着信を拒否するように登録内容を変更した場合 | :同じ短縮番号の着信ポート1および着信ポート2/3の登録内容を「着信しない」に変更して上書きされます。 |
※以前と同じ短縮番号に登録された場合は、登録内容が上書きされます。登録内容が変更されていることがありますのでご注意ください。
通話中に相手先を電話帳に登録する方法について詳しくは、「MN128-SOHOSlotin 導入/設定ガイド」【電話機やFAXを使いましょう - 電話帳を使いましょう(5) 通話中に相手先を電話帳に登録しましょう】をご覧ください。
【不具合修正】
◆「接続/切断ログ」に関する不具合の修正
◆PPPoEに関する不具合の修正
◆コールバックに関する不具合の修正
※この不具合は、ファームウェアバージョン1.60のみで発生します。
◆LCPエコーチェック機能に関する不具合の修正
◆自動接続制限に関する不具合の修正
◆時刻修正機能に関する不具合の修正
◆メール着信通知に関する不具合の修正
◆SYSLOGサーバに関する不具合の修正
◆Dチャネルパケット通信に関する不具合の修正