[2001.02.13]

−MacOS9.1/9.0.x USB MODEM利用方法−


本ホームページでは、MacOS9.1/9.0.xのMacintoshとMN128mini-J/Vの接続についてMacOS9.0以降に搭載された機能「USB MODEM」を利用したセットアップ方法を説明いたします。この機能を利用すると、CD-ROMからCCLファイルのみコピーすれば、USBドライバをインストールしなくてもMN128mini-J/Vを認識することが可能です。

    <この機能を利用するメリット>
  • USBドライバのインストールする必要がない。
  • 機能拡張の相性問題(コンフリクト)などが発生しにくい。
  • USBドライバはMacOSの物を利用するので信頼性が高い。
    (※バグなどがある場合は別)
※ MN128mini-Jをご利用の場合は、製品出荷時から対応しています。(最新版を推奨)

※ MN128mini-Vをご利用の場合は、ファームウェア Ver1.30以降が必要です。(最新版を推奨)

製品付属CD-ROMの「CCL」フォルダの中から「MN128mini_J・・」の4つのCCLファイルを、ハードディスク(Macintosh HD)→「システムフォルダ」→「機能拡張」→「Modem Script」フォルダにコピーします。(取扱説明書と同じ)

製品付属CD-ROMから「MiniJMac」(MiniVMac)を「機能拡張フォルダ」にコピーしないでください。 すでにコピーしている場合は、機能拡張フォルダから、「MiniJMac」(MiniVMac)を削除してください。

MN128mini-JとMacintoshをUSBケーブルでを接続し、MN128mini-J(mini-V)の電源を入れます。

<MacOS付属のリモートアクセスを利用する場合>

MacOS付属のPPPソフト(リモートアクセス)を利用する場合は「コントロールパネル」→「モデム」を開きます。

「経由先」で「USB Modem x」を選択します。

usb_modem.jpg

「モデム」選択で「MN128mini_J・・」(利用したい速度のCCL)を選択し、モデムを閉じます。
「変更内容を現在の設定に保存しますか?」と表示されますので「保存」をクリックします。
(MN128mini-Vの場合は、「MN128mini_Series・・」を選択します。)

これ以降は、マニュアルと同じ設定で通信することが可能です。

<FreePPP 2.6.2Jを利用する場合>

FreePPP 2.6.2Jを利用する場合は「FreePPP Setup」を開き「モデム」をクリックします。

「使用するポート」で「USB Modem x」を選択します。

usb_modem.jpg

上記の内容以外は、マニュアルと同じ設定で通信することが可能です。


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