概要
去る2011年5月24日(火)〜27日(金)の4日間、東京ビックサイトにおいて『2011NEW環境展』が開催されました。本展示会は、環境分野の専門展としてアジア最大 級の出展規模を誇り、今回は、「守ろう地球 創ろう共生社会」をテーマに、再資源化パビリオン、エコサポートパビリオン、水・土壌・大気パビリオン、バイオマ スパビリオンの4つのカテゴリーに分かれ、395社の出展がありました。今回は、東日本大震災による電力不足の影響から、特に壁面 緑化、自家発電などの省エネ・ 節電に関する商材を出展する企業等が多く見られました。
NTT-MEからは、アプリケーションビジネス事業部 環境・調達ビジネス部門より、『産廃上手シリーズ』を出展しました。開催期間中は、NTT-ME展示ブースにも 多くの方にお越し頂き、展示会全体で4日間トータルの入場者は、約16万人となり、大盛況なうちに終了することができました。
展示内容『産廃上手シリーズ』で、主に以下の機能について展示・説明を行いました。
廃棄物トレーサビリティの実現に向けて、廃棄物の適正処理を確認するためにマニフェスト単位でGPS・画像データを登録閲覧する機能で、GPS・画像追跡機能に より、適正処理のための現場立会い稼動の削減を図れることをPRしました。
多店舗展開業者向けに、廃棄物処理依頼書出力や受発注を複数管理できる機能の説明を行うとともに、価格的な優位性、導入事例等を紹介し、PCを使って
デモンストレーションを実施したことで、より深く来場者の方々にご理解頂くことができました。
来場者模様NTT-MEのブースにご来場頂いた方々は、産廃関係者以外に、官公庁・自治体、SIベンダー、コンサルタント、など多種に渡り、今回の出展により、NTT-MEにとって更なるビジネス拡大の機会を得ることができました。また、出展に際しご協力頂きました関係者の皆様にもお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。