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開発の経緯

『産廃上手シリーズ』は、NTTグループの産業廃棄物処理の管理の実績から生まれたシステムです。
はじめは、NTTグループ自体の産業廃棄物処理の管理を透明化するために開発した『廃棄物画像追跡サービス』も、いまや「産廃上手」として各企業様にご利用をいただくようになりました。そして、お客様のニーズに合わせてご利用いただけるよう、各機能毎の使用を可能としました。

『産廃上手シリーズ』開発における主なターニングポイント

平成12年|NTTグループの産業廃棄物処理の管理システムを順次導入

不法投棄が社会問題化する中で、排出する側の企業の責任を厳しく求められていることをNTTグループ内では重視し、老朽化により撤去した通信設備の適正廃棄について、効率的な管理を実現するためにシステムを開発。
立会い時の撮影画像と運搬時のGPS追跡管理をシステム化することにより、今まで発生していた立会業務が軽減され、さらには処理過程も撮影してシステムで管理することにより、排出から処分完了までを透明化することで、社会的責任をきちんと果たすことができます。

平成19年|埼玉県庁様と協力し企業向けに『産廃上手』を提供

NTTグループの産業廃棄物処理管理システムが自社廃棄物の不法投棄防止に活用されている実績を評価していただいた埼玉県庁様からのお声掛けにより「産廃上手」として商品化しました。埼玉県内の企業様で導入いただき、県内の不法投棄削減に寄与させていただいています。さらに、ご利用中の企業様のご要望から、iモード携帯を利用したGPS+撮影による運搬証跡登録の機能を追加しました。

平成22年|プランを増やした新たな『産廃上手シリーズ』を提供

「電子マニフェスト管理」、「GPS画像追跡」、「電子入札」、「多店舗管理」などの複数システムを任意に組み合わせてご利用いただいていたお客様から、各システム間の連携強化や必要な機能を選択できる提供メニューの価格設定のご要望を受けて、各システムを統合、サービスグレードを設定した『産廃上手シリーズ』の提供を平成22年4月より開始しました。

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