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  平成16年5月11日
報道発表資料  
 
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
IP電話サービス間の相互接続の拡大について
 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(以下NTT-ME、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 宏)は、新たに、NTT-MEとKDDI株式会社のVoIP基盤ネットワークを利用して提供されるIP電話サービス間での相互接続を、平成16年5月27日(木)に開始します。

1.対象となる方
(1)NTT-MEのVoIP基盤ネットワークを利用して提供されるIP電話サービス(注)で「050番号」
をご利用の方
注:WAKWAK(わくわく)フォン(*1)、XePhion(ゼフィオン)コールPro(*2)「プランS(*3)・プラン1・プラン2(*4)」、及びNTT-MEのVoIP基盤ネットワークを利用した提携ISPのIP電話サービス
   
(2)KDDI株式会社のVoIP基盤ネットワークを利用して提供されるIP電話サービスで以下の「050番号」をご利用の方
VoIP基盤ネットワーク事業者 相互通話が可能なIP電話番号
KDDI株式会社 050−2525−XXXX
050−3000−XXXX 〜 050−3163−XXXX
050−5200−XXXX 〜 050−5201−XXXX
050−6000−XXXX
※050−5004−XXXX 〜 050−5005−XXXX
※050−5202−XXXX
※050‐5004‐XXXX 〜 050‐5005‐XXXX・050‐5202‐XXXXにつきましては、平成16年5月31日(月)より接続可能となります。

2.通話料金
全時間帯一律 税抜価格3分8円
(税込価格3分8.4円)
※NTT-MEのVoIP基盤ネットワークを利用して提供されるIP電話サービスをご利用の方の場合。KDDI株式会社のVoIP基盤ネットワークを利用して提供されるIP電話サービスで上記の「050番号」を利用する方の通話料金につきましては、KDDI株式会社の設定する料金になります。

3.相互接続開始日
VoIP基盤ネットワーク事業者 相互接続開始日
KDDI株式会社 平成16年5月27日(木)
※接続開始と同時に通話可能となりますので、新たな申し込み手続きなどは不要です。
 
<本件についてのお問合せ先>
【報道機関からのお問い合わせ】
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
VoIP&ソリューションビジネス本部
VoIPサービス&ソリューションカンパニー
担当:古川・瀧澤
TEL:03-5217-9072
E-mail:voip-info@ntt-me.co.jp
                  【お客さまからのお問い合わせ】
WAKWAKフォンについて
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
WAKWAKヘルプデスク
 TEL:0120-309092
E-mail:info@wakwak.com
URL:http://www.wakwak.com/
■XePhionコールProについて
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
XePhionコールProカスタマーセンタ
TEL:0120-895-065
(午前9時から午後5時まで
土日祝日、年末年始を除く)
E-mail:callpro@ntt-me.co.jp
URL:http://www.ntt-me.co.jp/callpro/

*1 WAKWAKフォン
平成15年3月より提供のIP電話サービスです。NTT-MEが提供するインターネットサービスプロバイダであるWAKWAKのオプションサービスで、NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ・ADSL」「Bフレッツ」及び「IP電話対応機器」に対応しています。初期費用は税抜価格500円(税込価格525円)。通話料金は一般加入電話へ通話の場合税抜価格8円/3分(税込価格8.4円/3分)、WAKWAKフォンもしくは提携プロバイダIP電話サービス契約者への通話の場合は無料となります。
URL:http://www.wakwak.com/voip/phone/

*2 XePhionコールPro
ブロードバンド回線を利用してインターネット網経由でNTT-MEの音声IPプラットフォーム「XePhion(ゼフィオン)」に接続して提供する法人向けIP電話サービスで、安価な通話料でご利用いただけます。ご契約のお客さま同士(相互内線通話)であれば定額かけ放題になります。また、ご利用中の電話設備(ビジネスホン・PBX)はそのままで、容易に導入いただけます。
URL:http://www.ntt-me.co.jp/callpro/

*3 XePhionコールPro(プランS)
XePhionコールProのプランの一つで、呼制御プロトコルとして、SIP(※)を使用しております。
※クライアント・サーバ間のセッション開通のため開発されたプロトコルの1つです。テキストベースで操作が軽く、実装が容易でWWWとの親和性、移動体への親和性が高いのが特徴です。

*4 XePhionコールPro(プラン1・プラン2)
XePhionコールProのプランの一つで、呼制御プロトコルとして、H.323(※)を使用しております。
※パケットネットワーク上での音声・画像などマルチメディア通信を目的として策定されたプロトコルの1つです。



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